服の細道

~妻は私の趣味に1ミリタリーとも興味を示さない~

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【2nd】アメトラが気になるお父さんたちにオススメしたいブランド

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ハァン、秀樹です。

 

なんかさ、私ってばいつもいつもアメトラの話題の時はアイテムの話しかしていないじゃないですか。それって結局「で?どこのやつを買えばええの?」って結論になってしまう。いかんでしょ。

 

そこで今回は原点回帰、オススメなブランドについて解説していきましょう。あ、もっと簡潔に知りたい方は雑誌の2ndを買えば済みます。書店でぜひ見てほしい、マジでタメになるから。

 

目次

 

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とりあえず押さえておくべきブランドをまとめよう

 

基本2nd基準です

 

アメトラは名前にも入っている通りトラッドなカテゴリです。よって、技術と歴史が裏打ちしている老舗ブランドか、そうでなくともきちんとアメトラとは何ぞや、をきちんと理解しているブランドのどちらかが生き残っている印象です。

 

「ユニクロもアメトラアイテム出してますけどwwwフォカヌポウwww」

 

と思われている方もいるかもしれませんが、ユニクロ創業者の柳井さん、ご実家はVANのショップだったことをご存じですか?小さいころからアメトラ、アメカジに触れていたからこそ、こだわりを詰め込んだうえで低価格を実現しているんです。

 

つまりまぁ、アメトラに関するブランドであればどこを選んでもまず間違いはないです。好みと予算の問題です。

 

今回は、安定と信頼の低予算お父さん、許さん悪霊退散(クソ寒ラップ)ということで価格もお父さん世代の手が届く、でもしっかりこだわりが詰まっているブランドに絞ってお話します。

 

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Workers(以下ワーカーズ)

 

 

www.e-workers.net

 

fuku-no-hosomichi.com

fuku-no-hosomichi.com

fuku-no-hosomichi.com

fuku-no-hosomichi.com

 

当ブログでもお馴染み、これからもこのブランドのアイテム購入が続くであろう大好きなブランドです。このブランドの特徴は、デザイナーさんが着たい服が服作りの芯になっている点にあります。

 

トラッドなブランドは、基本的に流行り廃りに流されないモノ作りをしているところが多いです。その中でも、ミリタリー、ワーク、ヴィンテージなどを自ら集め解剖し研究してそれをブログに認めていたデザイナーさんが、着たいと思うものを作っている、それがワーカーズなのです。

 

 

2024SSではミリタリーやワークなど土臭いアイテムと、紺ブレなどアメトラを代表するアイテムがラインナップされています。紺ブレは予約しました。ポロシャツとボタンダウンシャツも買うと思います。

 

で、私が非常に推したい点は、デザインに対するこだわりがバシバシ詰まっているところ!ディティール1つ1つすべてに意味があり、どうしてそうなったのかをきちんと説明できる方が作成しています。故に、一切の無駄がない。

 

デニムにしても、綿花の品質を見定めるためにアメリカの農場まで飛ぶというこだわりを見せる方です。現地でも「こんなところに来た日本人はお前が初めてだ」と言われるほどの変態、最高です。詳細はこちらの記事からどうぞ。

 

www.e-workers.net

 

あと個人的にはデザイナーさんが猫好きなのもポイント高いですね。猫モチーフのデザインやディティールがかわいいアイテムも複数あるので、同じく猫好きとして押さえておきたいところです。

 

他にも言いたいことは沢山あるんですが、これだけで記事が終わっちゃうので〆ます。こだわりの詰まり方に対して価格が圧倒的にリーズナブル!お父さん方にオススメしたいブランド筆頭です。

 

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Barnstormer(以下バーンストーマ―)

 

次はノータックドレスチノ、買います

 

www.barnstormer.shop

 

チノパンと言えば、な日本のブランドです。ミリタリーというよりもドレスなチノパンを、良心的な価格で作らせたら右に出るブランドはいないんじゃないかな。私もポップアップでデザイナーの方自らに接客していただき、購入しました。そのアイテムについてはこちらの記事。

 

で、チノパンってお父さん方も馴染みのあるアイテムであることは間違いありませんが、その認識をいい意味でぶち壊してくれます。スラックスのディティールで作ったチノパン、そんな雰囲気です。

 

これがまた休日履くのにちょうどいいんですわ。ドレスとカジュアルのバランスがほんと程よい!シャツならタックインしてトラッドにまとめても良いし、カットソーならタックアウトで履いてもカジュアルになり過ぎない…それを2万円前半で買えることの幸せたるや…。

 

そりゃ2ndで見ない時なんて無いわけですよ。私が良いと思うブランドの共通点として、こだわりに対して価格が明らかにリーズナブルなところが挙げられます。まず間違いなくその価格以上の満足感を得られます。

 

fuku-no-hosomichi.com

 

私はカーキ色のウエポン素材で出来たドレスチノパンを持っています。ネイビーも買い足そうと画策中です。ウエポンの光沢感とドレスディティールが合わさった時点で、買わないという選択肢は無いんだよなぁ…。

 

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D.C.White(以下DCホワイト)

 

このボトムスだけじゃないんだなぁ

 

stay-or-go-online.com

 

最後はこちらも2ndでは見ない日はないブランド、テーラリングの技術にすごく定評があるブランドさんです。アイテムはアメトラやアイビーを感じるカジュアルアイテムが中心。そしてそのパターンの美しさによってカジュアル感がかな~り抑えられた、大人カジュアルを体現する雰囲気のブランドとなっています。

 

fuku-no-hosomichi.com

 

私も最近こちらのブランドのファティーグパンツを購入しましたが、もうミリタリー臭さ皆無。ディティールはばっちりベイカーパンツなのに、生地やシルエットのおかげでスラックスのような出で立ちです。まさにジャケットに合わせたい軍パン、です。

 

あと、私の中ではこのブランドはブレザーなどのジャケットのこだわりが半端じゃないイメージ。ジャケットアイテムの型数も多く、サッと羽織れる素材感のものでも見え方がかなりきっちりしている印象です。ウエポン素材の紺ブレ欲しかったなぁ…。

 

あとは今すぐ買いたいのがコットンシルクのレップタイ!シルク100%じゃない分もっちりしているというか、立体感があります。レジメンタルストライプのネクタイも欲しいなぁと思っていたので、きっと買うことになるでしょう。物欲の塊過ぎない?ジャケットも欲しいよぉ!

 

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これらのブランドが買えるお店

 

ここまで紹介したブランドが、実際に見られるお店があったら素敵よね?あるよ(不敵な笑み)。

 

てなわけでこれらのブランドを取り揃えている素敵なお店を紹介します。まずは静岡県民を贔屓します。都市部の人用のお店も紹介するから、まぁ待っててよ。

 

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CITRON

 

citron-web.jp

 

浜松市佐鳴台にある「CITRON」さんです。えぇ、私が足しげく通い詰めている名店です。私があまりにもお話しし過ぎるあまり嫌われてやしないかと心配になっています。

 

先に紹介したブランドの他にFOB Factoryさんやcomm.archさん等インポートアイテムまで、幅広く取り揃えています。軸にあるのはアイビー、トラッドです。行けば必ず何かしら欲しいものが必ず見つかります。

 

というか店長の長沼さんが名実ともに(?)若いのが大変すばらしい!こういうトラッドなお店って、店主も客も結構年配の方が多いイメージありません?それゆえにお店に入りづらいと感じてしまう。

 

しかし、このお店は違う!考え方もお若いし、実年齢も若いからこそできる提案や着こなしがあると考えています。そこが評価されてなのか、雑誌2ndの12月号にも特集のトップを飾る形で登場しています。すげぇ。

 

ハンサムガイの良い笑顔が載っています

 

柔和で素敵な笑顔のナイスガイに接客されながら、ぜひアメトラの世界を堪能して下さい。私も堪能しています。また買いに行きます!

 

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Freeport

 

freeport-ueno.com

 

こちらは、東京は上野にあるお店、「Freeoprt」さんです。サンクリスピンデーの時に行こうと思ったのですが残念ながら行けず…絶対行くからね!

 

…ん?ちょっと待てよと、なんで行ったこともないお店をオススメできるんだい?と。そう思われた方もいらっしゃいますね?しかし、私はここが絶対にオススメできるお店だと知っているのです。なぜか。

 

先に紹介したCITRONの長沼さんが始めたお店だからですねぇ~。古巣ってやつですね。現在はその意思を継ぐ藤島さんが店長を務めていらっしゃいます。こちらもお若い方です。上野ってかなり渋い街なイメージですが、その中でもキャラが負けることなくお店を切り盛りされているんだから、本当にすごいですよねぇ。

 

取扱いブランドもかなり豊富、オンラインストアもあるのでぜひ覗いてみてください。あとあと、ブログがどちらのお店も面白いし読み応えがあるのでそちらもオススメです。次東京行くときは絶対浅草方面に宿を取ろう。

 

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まとめ

 

いかがでしたか?最高なブランドたちとそれらを取り扱っている最高なお店の紹介でした。もう私はこれらの魅力にどっぷりハマって抜け出せそうにありません。抜け出す気もありません。

 

ミリタリーから始まった当ブログですが、季節の移ろいと同じように筆者の気持ちの移ろいがダイレクトに反映されます。まぁミリタリーも相変わらず好きなので買うんですけどね。

 

こんなに物欲が絶えない既婚者って良いのかしら?大丈夫だ、問題ない。まぁ皆さんも一緒に物欲に塗れましょうや。さぁて買いに行くかな!