服の細道

ミリタリーとアメトラにハマった男の末路です

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【古着のススメ】新品には出せない味がある!大人男子ほど古着がオススメな訳

服を買おうと思った時に、「新品」と「古着」の2つが選択肢に挙がります。そして、年を重ねれば重ねるほど古着に対して抵抗感が強くなっていきます(私調べ)。

 

しかし私は思うのです。おじさん程古着を着た方がいい、とね!今回はそんな古着の良さをお話ししていきます。結論だけまとめると、

 

  • 地球に優しい
  • そのもの自体の価値に気づける
  • 人と被らない

 

こんな感じ。詳しく見ていきましょうか。

 

目次

 

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古着には古着の良さがある!メリット3選

 

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地球に優しい

 

古着感をアクセントにするのもオツ

 

いきなり壮大に感じるって?いやいや、結構シンプルですよ。既に作られたものを再利用するわけですから、一切無駄がありません。SDGsが叫ばれているので、一から服を作るのも多くの犠牲の上に成り立っている関係上、手放しでガンガン作ることが美徳じゃない風潮になってきています。

 

まぁ実際コロナによる物流の制限によって、服を作ることそのものが難しくなっています。どこも値上がりしましたよね…だったら、昔作られた魅力的な服に再注目して、良さを深掘りすれば良いんです。昔作られた服だとトレンドに即していないと思われるかも知れませんが、大丈夫。トレンドは巡ります。

 

ゴリゴリに当時のトレンドに寄ったものを選ばなければ、古着だと感じないほど新鮮に映ります。そういうアイテムを見つける審美眼を養う事が出来れば、選択肢がドゥドゥンと広がります。良いことしかないって、着用する上でモチベーションになりますよね。

 

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そのもの自体の価値に気づける

ブランド至上主義も分からんでもない

 

新品にこだわると、どうしても第一にブランドで選択肢を絞ってしまいがちです。ブランド力の有無も当然大事ですが、一番理想なのは「そのアイテムが良いなって思ったら、結果的に好きなブランドでした」状態です。

 

古着だと、そのアイテムのデザイン性や魅力を基準に選びます。ブランド古着はまた別ですが、基本的にタグを見ると全く知らないブランドのものが多いです。つまり、ブランドというフィルターを取っ払った物選びが出来るのです。

 

ブランドにこだわる事が決して悪いわけではありません。が、自らブランドというフィルターをかけてアイテム選びの選択肢を狭める必要は無いと思います。自分の好みにバチッとハマるかどうかが判断基準なので、そうして選んだアイテムは絶対愛着が沸きます。

 

つまり、衝動買いによる

無駄金をドブにシュゥーッ!超!エキサイティン!

なリスクを防ぐことが容易になります。

 

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人と被らない

ユニクロは人と被るんよ

 

ユニクロが良い例ですが、人気ブランドのアイテムって人と被る可能性が高いですよね。エアリズムコットンオーバーサイズTシャツ(五分袖)(早口)なんて、出た当初みんな着てて町中ペアルック状態で恥ずかしかったです(半ギレ)。

 

古着のアイテムであれば、その確率はかなり抑えることが出来ます。基本一点物ですからね。お洒落は差別化、なんてよく言われますがその差別化をする上で被らないことはもはやマストです(着こなしでカバーできますがね)。

 

また、人気アイテムでも古着であれば着用状態、つまり育ち具合による個体差があるので、表情が一点一点違うのです。人が着用したものに対し抵抗感を感じるかも知れませんが、そのアイテムの育成をバトンタッチしたと思えば…なんか素敵やん?(島田紳助感)

 

気持ち悪がるなんてとんでもない!気持ち的にすがすがしさすら感じる、そんなストーリー性が古着で味わうことが出来るんです。

 

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…ん?

ちょっと待ってください…?上記の古着の良さは理解できましたが、なんか見覚えのあるメリットじゃないですか…?

 

  • ブランドに囚われなくて
  • ストーリー性が感じられて
  • 人と被らない
  • 最高なファッションカテゴリ

 

fuku-no-hosomichi.com

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し つ こ い

 

ミリタリーと古着の相性は良いですが、そもそもミリタリーは古着から入る方が多いですよね。古着の良さを感じたいなら、なおさらミリタリーというファッションカテゴリはオススメせざるを得ないです。

 

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まとめ

ミリタリーに助けられているブロガー

 

っぱミリタリーよな

 

このオチ、個人的に大好きなんです。死ぬほどくだらなくて。

 

個人的に、アメカジの良さの延長戦上にあるカテゴリだと思います。育てるって文化という意味でね。みんな取り入れやすいのに、なんでみんなやらないんですかねぇ~?その良さを感じてみたい方は、まずは古着から取り入れてみましょう。