服の細道

ミリタリーとアメトラにハマった男の末路です

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【創意工夫の塊】秋に向けてミリタリーアウターを紹介する記事

以前ミリタリーアイテムは軍パンが良いよ!逆にトップスはお洒落に持って行くのが難しいよ!ということを記事にしました。

 

fuku-no-hosomichi.com

 

その中でアウターは魅力的なものが多いから、イイゾーコレとも書かせて頂きました。今回はそこにフォーカスしてどんなミリタリーアウターがオススメなのか書いていきます。

 

www.waiper.co.jp

 

いつも通りwaiperさんのサイトを見ながら見ていきましょう。

 

目次

 

ミリタリーアウターは秋冬を楽しく彩る魅力に溢れている

トラッドスタイルとの相性が良すぎるんよ

まず何より写真を見てもらって分かると思うんですが、トラッドスタイルの外しに最適なんです。コーデをミリタリーの世界観で統一したい場合はボトムスもミリタリーアイテムにすべきですが、そうしたらもうそのまま戦地に赴かざるを得ない(キリッ)。

 

あくまで普段着としてお洒落に着こなすことを念頭に置くなら、バランスを取る必要があります。そんな中でミリタリーアイテムらしさが強いアイテムであれば、他でバランスを調整しやすいわけですね。

 

じゃあ具体的にどんなアイテムがあるんだいってことで、見ていきましょう!

 

ECWCSジャケット

ECWCS(エコワックス)とはアメリカ軍で採用された極寒の地に対応するためのレイヤード(重ね着)システムのことです。レベル1~7までありそれらを気候に応じて重ねて着用することで、気温や天候に左右されること無く対応することが出来ます。

 

  • レベル1…薄手のインナー
  • レベル2…フリースのインナー
  • レベル3…フリースの軽アウター
  • レベル4…軽量防風アウター
  • レベル5…ちょい厚手の防風アウター
  • レベル6…透湿防水のガチアウター
  • レベル7…ぬくぬく暖かアウター

 

こんな感じで、レベルに応じて重ね着したり単体で着ることで調節しようという原始的だけど画期的なシステムです。秋口ならレベル4、5で寒くなるにつれてレベルを上げていきます。

 

 

 
ECWCSに関しては数年前から着目されていたためジワジワ値上がりしています。が、レベル5あたりであればまだ買いやすい値段です。秋冬になるにつれてさらに値上がりしていくことが予想されるので、今のうちに買ってしまいましょう!
 

スモックパーカ

 

 
有名所だとイギリス軍のベンタイルスモックですかね。基本プルオーバータイプの厚手のコットンやナイロンのパーカー、ってイメージで良いと思います。waiperで一時ベンタイルタイプが再販されていましたが、即完売していましたねぇ…。
 
コイツが欲しいんですよ私は(切実)
 
ぱっと見はマウンテンパーカーやアノラックパーカーですが、色味や素材感、ディティールの無骨さがたまらなくかっこいい。ネイビーってのがまたたまらんですわ。
 
噂ではベンタイルタイプが再販されるとのことなので…お財布を緩める準備を整えるしかないねぇ…。
 

モッズコート

はいかっこいい

 

 
ざっくり言えば後ろ側がフィッシュテールという特徴的なディティールで、フードがついているコートであれば大体モッズコートです。モッズというイギリスの若者ギャング集団が好んで着ていたことからその愛称で親しまれています。
 
コチラのコートも専用のライナーと併せて着用することで真冬でも使えるので、息の長いアイテムです。ここまで見てお分かりの通り、ミリタリーアウターは創意工夫の塊なので、3シーズン着用することが可能です。最高だよね。
 
丈がさほど長くないので、様になる着方をしたい場合はワンサイズ上げるイメージで良いと思います。カモ柄が入っていると着づらい方は素直に無地のものを選びましょう。
 

まとめ

いや、まだまだあるんよ?ただほら、ここで出し過ぎたらネタ尽きちゃうでしょ?

 

軍パンと同じかそれ以上に工夫が詰まっているミリタリーアウター、手の出しやすいところで言うとやはりECWCSかなぁ。フリースジャケットやゴアテックスのパーカーなんかはアウトドアブランドのもので見慣れているでしょうし。

 

ロング丈をお探しならモッズコートやモーターサイクルコートなんかも良いですね。私も欲しいよってことを記事にしてたわね。

 

fuku-no-hosomichi.com

 

 
機能的でかっこよくて快適ってもう何も怖くない(死亡フラグ)じゃん。はぁ~お金貯めよ