服の細道

ミリタリーとアメトラにハマった男の末路です

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【WAIPER.inc】イギリス軍のベンタイルスモックをデニムにしたら最高に決まってるよなぁ?

前回の記事で秋になってアウターが着れるぜヒャッホイということを記事にしました。ここ最近の秋に突入したうれしさが溢れた記事になっているので是非読んで頂きたい。

 

fuku-no-hosomichi.com

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そしてその喜びのあまり、買っちゃったんだよなぁ…。

 

 

WAIPER.inc ORIGINAL!

ROYAL NAVY SMOCK PARKA!(迫真)

 

当ブログでミリタリー古着を紹介する際度々登場するWAIPERさん、ミリタリー好きの皆さんは何回か覗いたこともあることでしょう。そんなWAIPERさんですが、古着の販売だけで無く自社でリプロダクトすることも積極的に取り組んでらっしゃいます。そんな商品の中でも私、特にビビッときたのがこやつ。

 

 

コレは紹介せずにはいられない。ぜひ見て欲しい。そしてこの記事は案件では無い。

 

安心して見ていってくれたまえ?(デレ)

 

目次

 

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WAIPER.incのリプロダクトは実物に対する深い愛情を感じる一品なのであった

 

WAIPER.incとは

 

www.waiper.co.jp

 

ミリタリーショップとして長年各国の様々なミリタリーアイテムを扱ってきた経験や意識を活かして、希少なアイテムや人気のアイテムを現代的にアレンジしつつ実物の良さをスポイルすることなく復刻させる…そんなコンセプト(多分)のWAIPERのオリジナルラインです。

 

今回紹介するデニムスモックしかり、M65のライナーを半纏にしたりジャングルファティーグジャケットをリメイクでパッチワークにしたりと、忠実な復刻だけで無く「このアイテムで、こうしたら面白いよね」という遊び心を加えて、かつ押さえるべき点はきちんと押さえた物づくりがされています。ミリタリーを心から愛した人達が携わっているため、現代に即したちょうど良いバランスで復刻することに長けていると感じます。もっと作って(ファン目線)。

 

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ROYAL NAVY SOMCK PARKAとは

 

www.waiper.co.jp

 

もう詳しくはこのページで紹介されているため、見て?(適材適所)

 

ざっくり紹介すると、イギリス軍の中でも航空艦隊の甲板上で作業する作業員用に作られたアイテムです。実物アイテムではベンタイル生地を使用しています。ベンタイルってのは「細い糸で限界をギリ超えるくらいの密度でギチギチに織りました(真顔)」な生地です。

 

これは、海水に落ちた際に水の浸入をできる限り防ぎ、救命を待つまで耐えられるようにする工夫です。語弊を恐れず言えば、天然のゴアテックスですね。このベンタイルを使用したよりオリジナルに近い復刻品が、9月下旬~10月上旬にWAIPERで再販するらしいわよ?

 

みんなもこの秋、スモック着よう

 

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商品紹介

 

かっちょいい…

 

形としてはアウターというよりトップスに近いです。所謂プルオーバー、被るタイプのアウターなのでインナーを考える必要がありません。さらに写真で分かる通り

ディティールが複雑複雑ゥ!!

 

フードにキャップのツバみたいなパーツがついてたり、ドローコードをしまうためだけの小っさいポケットがついていたり、コードを留めるためだけのパーツが付いていたり…そのパーツがついている理由を知れば知るほど、完成し尽くされているデザイン性に惚れ惚れしてしまいます。

 

ぱっと見は本家のベンタイルのモデルに見えますが、このアイテム独自の魅力や特徴があるので、詳しく見ていきましょう。

 

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特徴①岡山県のデニム素材

 

もうね、ミリタリー×デニムが最高であるという常識を覆すことが出来ますかって話。

 

岡山産のデニム生地を使用しているため、着用して洗ってを繰り返すことで味わいが増していきます。秋冬に使うアウターを洗濯機にぶち込めるという幸せも含め、このアイテムは長い期間着用出来ちゃいます。

 

着用写真は未洗いなので、ほのかに光沢がありますが洗っていくことで柔らかさと色落ちが楽しめるはずです。ベンタイルとはまた違った経年変化を楽しめるため、他の人に比べて大きな差別化につながります。

 

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特徴②トップスを考えなくて良い

 

ジャケットやコートとは違った良さがありますな

 

一般的にアウターと言われる代表例はジャケットやコートかと思いますが、それらは襟の高さや前開きである関係上大なり小なりトップスを意識する必要が出てきます。

 

前締めれば良いんですけどね(元も子も)

 

でもほら、下手に選択肢あると着こなし迷っちゃうでしょ?(謎フォロー) スモックのような被ることで着用する上に、フードが高く襟の存在を無視できるアウターはもはやインナーにタンクトップを着用していたとしてもコーデは成立します。

 

つまりスモックは白Tです(違います)

 

fuku-no-hosomichi.com

 

また色もネイビー(コレは実物もこのデニム版も同じです)なので、季節やボトムスを問わず幅広いコーデに対応してくれます。ボリュームがかなりあるアウターなので、それに負けない太さのボトムスを選んだ方がより合わせやすいかも知れません。

 

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特徴③パないレベルでかっこいい

 

はい、かっこいい

 

もうさ、結局これよ(失われた語彙)

 

圧倒的かっこよさ、説明不要の男らしさが溢れ出ているでしょ?ネイビー+ミリタリーはもうかっこよさ以外生まれる余地が無いんです。同じフード付きのプルオーバータイプのアウターであるアノラックパーカーでは、ここまでの説得力と重厚感は出すことが出来ないです。でもアノラックパーカーは好きです(謎フォローその2)

 

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コーデ紹介

 

今回のコーデはミリタリーコーデの中でも、ミリタリーらしさもありつつ普通にかっこいい物となっています。つまり最強って事です。

 

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①フランス軍とイギリス軍の相性良すぎ

 

軍パンとも相性良いッ!

 

アウター:EAIPER.inc デニムスモック

ボトムス:Berjack M47カーゴパンツ

シューズ:Paraboot ウィリアム

 

 

 

 

はい、使用したアイテム達はこんな感じ。ミリタリーアイテムと聞くと連想する色は「白、黒、緑、茶色」あたりだと思います。そこにネイビーが入るだけで締まって見えるため初心者の人ほど取り入れたい色です。それをミリタリーアイテムで叶えられるってんだからやっぱりロイヤルネイビーはすっごいよな(同意しかない)。

 

今回は同じくユーロミリタリーの王道であるフランス軍のM47と合わせましたが、どんな軍パンでも合います。何ならハーフパンツでも合います。このアイテムをWAIPER公式のYOUTUBEチャンネルで紹介していましたが、その中のハーフパンツとの組み合わせがドンピシャに好きなので一度見て欲しい。

 

www.youtube.com

 

メンバーのL.L.Woodさんの着こなしがそもそも好きなんよ。ただまぁガッツリアウター着てハーフパンツは難易度高いので、まずは軍パンと合わせてみると良いと思います。

 

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②イギリス軍の人じゃん

 

まずこのトラウザーが優秀なんよ

 

ボトムス:イギリス陸軍 ドレストラウザー

シューズ:G.H.Bass ラーソン

 

 

 

軍パンを合わせればミリタリーらしいコーデになりますが、同じイギリス軍でもドレススラックスとローファーを合わせると2nd味マシマシなコーデになります。ネイビーとブラウンの最強タッグ、足下がスッキリしたローファー、落ち感のあるウール素材という下半身でドレス成分をばっちり整えたコーデです。でもシューズ以外イギリス軍なので、説得力も担保されています。

 

やはり同じ国でまとめただけあって、イギリスらしさが感じられてすこすこのすこ(思考停止)。ポイントは、キレイすぎないアイテムで整えている点にあります。スモックのインパクトが強い分、合わせるアイテムはミリタリーや男らしさを感じるアイテムで合わせた方がまとまりが出ます。

 

つまり、合わせるアイテムはWAIPERで合わせて、買おう。

 

決して案件ではありません。ただのファンです。

 

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まとめ

 

はぁ~最高だな

 

ほんとかっこいいなぁ。しかもデニムだから長く育てられます。そもそもロイヤルネイビーのスモック自体差別化できるアイテムのため、これはもう全男性にオススメです。

 

え?値段?

 

ま、まぁ…一生使えるミリタリーアウターですし、実物はもう一市民が購入できる価格帯を大幅に超えているのです。それが税込みで5万円以下で買えるならもう実質タダみたいなもんでしょ!!!!(違います)

 

てなわけで、WAIPERさんの熱がこもったリプロダクト、感じて頂けたでしょうか?今後もビビッときたアイテムはバシバシ買っていくので、是非今後も楽しみに待っててください!では!