服の細道

ミリタリーとアメトラにハマった男の末路です

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【みんな違って】ロング丈vsショート丈!秋のアウターでそれぞれのメリットについて

いやぁ~皆さん残暑ですよ。残暑ってことは暑さの残りが尽きたとき、既に秋に突入している。つまり!!

 

ファッションといえば秋!秋と言えばアウター!

 

やったぜ。これでトップス1枚ボトムス1本のシンプル過ぎておもんない(当社比)コーデに縛られる日々が終わるぅ!!!が、ここで問題です。

 

アウターは大別するとロング丈とショート丈が存在します。それぞれに良さがありますが、おじさんじゃ分かんないよ…ってことですよね!?(無邪気)

 

お任せください。今回はアウターを選ぶ上でロング丈とショート丈のそれぞれの代表的なアイテムやメリットについておじさんでも分かる平易な解説を行います。心して聞くように!!

 

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目次

 

アウターはロング丈とショート丈のどちらを選ぶべき?

 

それぞれ違って良いよね

ざっくりアイテムごとに説明すると、

 

  • ロング丈…コート
  • ショート丈…ジャケット、ブルゾン

 

って感じです。アイテムを見ただけでもそれぞれ印象が全然違いますね。与える印象が違うと言うことは、コーデごとに使い分けることでより効果的にお洒落に見せることが出来ます。

 

今回は丈の違いによる印象を軸にオススメのアイテムやコーデを提案する記事にしたいと考えています。難しい話にするつもりは無いので、気楽に読んでやってください。

 

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ロング丈

 

大人って感じよね

写真のように、膝丈~膝下丈のアイテムを般的にロング丈と呼びます。チェスターコートやステンカラーコートなどコート類は大体このロング丈に属します。

 

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メリット①:コーデ組むのが簡単

 

ロング丈のアイテムの最大の特徴は1枚羽織るだけでサマになる点にあります。写真を見てください。まず目に入る情報はなんですか?コートでしょ!

 

仮に上下適当なアイテムで揃えたとしても、その上からコートを羽織るとそれだけでお洒落に見せることが出来ます。なぜなら、あまり日常でコートを羽織る機会が少ないからです。

 

ロングコート=仕事着をイメージされる方は、おじさん世代ほど多いかと思います。休日にも革靴やスラックスのような仕事を連想するアイテムを着たくないおじさんがまだまだ多いため、簡単に差別化に繋がるって訳です。

 

確かに、チェスターコートや写真のようなステンカラー(バルカラー)コートはビジネスで着用することが多いため、着方を間違えるとビジネス着に見えてしまいます。しかし、裏を返せばそれだけロングコートには大人っぽさ、フォーマルさが詰まっているということです。上手く利用すればコートで大人っぽさを簡単に演出出来るため、秋冬のアウターを迷っているおじさんほど、ロング丈のアイテムがオススメなのです。

 

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メリット②:ミリタリーが激アツ

 

カモ柄じゃなくてもオッケー

 

また、今年はミリタリートレンドが激アツなので、モッズコートが市場でも多く出回ることが予想されます。実物はもちろん、ブランドごとに独自解釈されたモッズコートやミリタリーコートなど多くの選択肢があります。

 

個人的には中途半端にツヤなどで大人っぽさが付与されたものよりも、がっしりした無骨な素材に本物さながらの雰囲気のあるミリタリーらしいものの方が、トレンドに即していると思います。そこら辺は好みですがね。

 

「ミリタリーに挑戦してみたいけど、軍パンとかジャケットは癖が強いよぉ…ふぇぇ…」という悩み多きおじさんは、トップスやボトムス、シューズはキレイめなアイテムで揃えて、その上からモッズコートを羽織るコーデを試してみてください。あっという間にイギリスのモッズカルチャーを感じるお洒落なコーデの完成です。

 

 
オススメはやっぱりwaiperの復刻モデル。このお値段でライナーも一緒に着いてくるってお得感ハンパないって!

 

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デメリット

 

ここまでの説明を聞いて「んだよ、ロングコート着ときゃ間違いないじゃないか!勝ったな風呂行ってくる」と思われた方も多いかも知れません。まぁぶっちゃけその通りですが、唯一の弱点があります。

 

それは、車の乗り降りが煩わしくなる点です。つまり、都市部で生活されているおじさん達は万札握りしめて好きなコートを買って、どうぞ。逆に地方部に住まわれているおじさんは、移動手段が車という方が多いと思います。

 

コートを着たままだと車に乗る際または降りる際に若干気を遣わないと行けません。

 

  • 乗るときは一々コートを脱ぐか、お尻の下に上手く持ってくるなどしないといけない
  • 来たまま乗る際にドアに挟まないよう注意する
  • 降りる際に踏まないように注意する

 

といった具合に慣れるまでは少し面倒に感じる配慮を迫られるため、それが苦痛で仕方ない人にはオススメできません。逆に、全く気にならない方であれば最高のお洒落アウターとして活躍してくれるはずです。

 

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ショート丈

 

着やすいよね

ロング丈と対称的にお尻にかかるかかからないくらいの丈のアウターをショート丈と称することが多いです。このカテゴリに属するアウターは非常に多く、

 

  • ミリタリージャケット
  • マウンテンパーカー
  • ブレザー
  • デニムジャケット
  • ダウンジャケット

 

などコート以外のアウターはほとんどショート丈に属します。

 

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メリット①:見慣れているため着やすい

 

着慣れていないアイテムにもチャレンジ!

 

コートに比べると、普段着としては見慣れている形なので取り入れやすいことが最大のメリットです。お洒落をこれから頑張りたい人に対してロングコートをオススメしたい気持ちは変わりませんが、気軽に取り入れられる点では、ショート丈のアウターに軍配が上がります。着慣れているアイテムを工夫する方がずっと愛着も沸きますからね。

 

また、普段着慣れているだけあってお手持ちのアイテムとの親和性も高いので、買い足すことなく着こなしの工夫をするだけで主戦力になってくれるのがメリットです。

 

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メリット②:種類が豊富で好きなジャンルから選べる

 

ワークやミリタリー、トラッドまで選び放題!

 

コートに比べると、カテゴリが非常に豊富です。テーラードジャケットやブレザーなどトラッドスタイルはもちろん、カバーオールなどのワークファティーグジャケットなどのミリタリーダウンジャケットやマウンテンパーカーなどのアウトドア…と言った具合に自身の好きなカテゴリの中から選ぶことが出来ます。

 

ロングコートももちろん各カテゴリに属するアイテムはありますが、イメージしやすいのはやはりショート丈のアウターになるかと思います。イメージしやすく、コーデが浮かびやすいため、お洒落に対するとっかかりとして最適なアイテムと言えます。

 

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デメリット

 

ショート丈のアウターの唯一の弱点は被りやすいため着こなしの難易度が高いことです。着やすいということは、みんな着るということなので、差別化がアイテム単体では難しくなります。被らないショート丈のアイテムとなると値が張るので、おじさんに優しくありません。

 

ただ、着こなしやアウター以外のアイテムでバランスを取ればお洒落は難しくないので、あくまでロング丈に比べれば難易度が高いだけなので、そこまで心配する必要ないんだからね!(デレ)

 

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まとめ

 

fuku-no-hosomichi.com

 

ちょっと前まではアウター以外の秋突入時に買うべきアイテムを記事にしましたが、もうアウターを紹介できる季節となりました。最高だぜ。

 

ロング、ショート共にメリットデメリットあるため、自身の生活環境や好みに合わせて選んでくだされ。今後はオススメのアウターや着こなしについての記事を予定しているので、もし良かったらまた見てください。んじゃ!

 

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