服の細道

ミリタリーとアメトラにハマった男の末路です

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【物欲シェア】今欲しいミリタリーアイテムをみんなと共有するだけの記事【誰得】

先日イギリス軍の隠れた名作と称してジャングルトラウザーを紹介しました。

 

fuku-no-hosomichi.com

 

これね

 

ホントはその続きを投稿したいんです。でもお金がないんです。悲しいです。

 

こういうの言っていいのか分からないのでアレですが…もし良かったら広告クリックしてね!そしたら購入品紹介の記事が捗るよ!やったねたえちゃん!おいやめろ

 

まぁくだらないことはさておき、今気になるアイテムだけでも列挙して共有できたら良いなぁと思って記事書いてます。

 

目次

 

今私が気になるミリタリーアイテムたち

紹介するアイテムは、基本的にマイナーどころばかりです。これは意図しているわけでも何でも無く、欲しいと思ったものがそれだっただけです。

 

www.waiper.co.jp

 

いつもお世話になってるwaiperさんのページで見ていきましょう。

 

スウェーデン軍 プリズナーパンツ/ジャケット

 

 
え?プリズナー?と思った方もいるかも知れません。そう、プリズナーつまり囚人服です。ミリタリーとワークの間に位置する何とも複雑なカテゴリーですが、waiperに取り扱いがあると言うことはミリタリーとの繋がりがあるってことなのでセーフです。
 
見た目は至って普通のワイドパンツですが、注目頂きたいのが生地!ギャバジンなんですよすごくない!?ギャバジンってのはバーバリーのトレンチコートで有名な綾織りの生地で、縦糸と横糸で違う色の糸を使っているため見る角度によって色味が変化して見えます。
 
写真ではブルーグレーカラー(まずこの色も良い)ですが、緑と茶、白色の糸が使われているため色合いに奥行きがあります。そのため囚人服なのにすごくお洒落なワイドスラックスに見えるってわけ。
 
しかも同素材のジャケットもあり、上下で15,000円ほどでお洒落なセットアップが完成します。絶妙な色味に現代でも通用するシルエット、そしてこの価格…ユーロミリタリーの上品さが詰め込まれたアイテムになっています。欲しい(切実)。
 

フランス軍 モーターサイクルコート

 

 
こちらはwaiperによる復刻モデルです。フランス軍の名作アウターのモーターサイクルコートを忠実に再現しています。今や古着では滅多に見なくなりましたし、仮に見つけたとしてもいいお値段します。
 
以前古着屋さんでたまたま見つけて迷わず手に取りましたが、4万円と値札に書いてありました。試着しました。かっこよすぎて泣きました。そっと棚に戻して泣きながら店を後にしました。
 
しかしこの復刻モデルは見た目はもうオリジナルそのもので価格も良心的です。コートで2万円半ばは良心的か?と思われるでしょうが、世界情勢の関係で物流や工場の停滞が余儀なくされている状態でこの価格は十分良心的です。どこも値上げしてますからね…。
 
コットンキャンバスの素材感やボタンやベルトのディティールのおかげで、雰囲気バツグンです。適当なコーデに羽織るだけで様になること間違いなし。
 

Good On ヘビーラグランポケT

 

 
やっぱり夏場は半袖Tシャツです。その中でもこのグッドオンがずっと気になってて…このブランドの特徴はもはや記事1本丸々使わないと語れませんが、米綿の中でも認証を受けた希少な綿を使ったアイテムが特徴の日本のブランドです。
 
また、買った時点で既に一番縮んだ状態のため、洗濯や乾燥をどんなに使用してもサイズが変わらないというすごい仕様です。そして何よりカラバリの豊富さとその色の雰囲気よ。
 
所謂後染め(ピグメント染め)で色が染まっているため、どことなくかすれた感じで、洗濯を繰り返すとデニムのごとく色落ちしていきます。つまり育成です。
 
男の人って皆そうだと思うんですけど、デニムにしろ革靴にしろ長く愛着を持って大切に使うことが大好きじゃないですか?Tシャツでもそういう考えで楽しめたら素敵ですよね。
 
このTシャツに話を戻すと、9オンスの軽いスウェットくらいの程よい厚さのコットン100%素材で出来たTシャツです。ラグランスリーブなのもかわいいですよね。色はどれも捨てがたい…軍パンに合わせるなら白かなぁ~。
 

まとめ

いやぁ…やっぱり良いなぁミリタリーは(恍惚)

 

みなさんは秋冬に向けて何か買われますか?一緒にミリタリー、買おう(ゴリ押し)