服の細道

ミリタリーとアメトラにハマった男の末路です

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【意外に知らない?】お父さん世代におすすめのミリタリーブランドを紹介する話

もちろん、独断と偏見100%だぞ!安心だな!

 

てなわけでお父さんをミリタリーで救う記事の最終章です。前回や前々回の記事を見てないお父さんは先にそっちを見てくるんやで。

 

fuku-no-hosomichi.com

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散々ミリタリーをオススメされたのは良いけど、じゃあどこで買えば良いねんって思うじゃん?だったら流れで紹介すれば良いじゃんアゼルバイジャン!ってオチです。

 

結論から申し上げるなら、一番初めは古着やデッドストックで良いです。ブランドものを買うとなると金額も多少上がりますからね。なので、オススメのお店とブランドを両方紹介する形で進めていくので、まぁ見てってよ。

目次

 

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おすすめミリタリーブランド・ショップをまとめる話

ミリタリーアイテムって、最近はトレンドになっているおかげで量販店なんかでも見かけることが増えてきましたよね。ただ、やっぱり量販店で売られている物って誰でも取り入れやすいようにミリタリー特有のクセが取り除かれています。

 

初めのうちはそういうアイテムから慣れていくのもアリだとは思いますが、やっぱり男の子は本格的なものが好き。女性はまずピンと来ない考え、発想です。

 

他カテゴリでは本格志向になった途端に価格帯が跳ね上がりますが、

な!なんと!ミリタリーは逆に安くなります!(ウレシクナッチャウ~)

 

本格的なミリタリーアイテムは基本的に古着やデッドストックでしか手に入らないからです。ブランドから発売されているアイテム達は、そうした古着をベースに作られています。

 

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おすすめショップ

www.waiper.co.jp

www.seabeesjp.com

 

この2つです。どちらもミリタリー界隈ではとても有名なミリタリーショップです。一般的に、ミリタリーショップと聞くと軍物をごちゃごちゃ扱っている雑多な汚い店みたいなイメージありません?ゴリゴリの偏見ですけど。

 

この2つのサイトは取り扱っているアイテムや国が多いですが、サイト自体が非常に見やすい。あくまで軍オタクのお店では無く、ミリタリーファッションのためのお店なのです。

 

実店舗はそれぞれ福岡と京都にあります。中々遠方で行けない人も、オンラインショップで色々眺めるだけで楽しいですし、両店舗ともYoutubeチャンネルがあります。

www.youtube.com

www.youtube.com

 

それぞれミリタリーアイテムの特集やオススメの着こなしなど提案してくれているため、ミリタリーに対するハードルをギュンギュンに下げてくれています。

 

ミリタリーに限った話ではありませんが、SNSの発展によって色んなジャンルにおいてハードルの高さがグッと下がりましたね。参入しやすいというか、距離感がすごく近くなった。それによって元々嗜んでいた人達が追いやられるなど悪い面も大なり小なりあるとは思いますが、純粋な心を持って楽しみましょう。

 

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オススメブランド

ロスコ

 

 

1つ目は筆者がミリタリーに一番初めに触れるきっかけになったブランドです。

fuku-no-hosomichi.com

 

価格もかなり手頃で、本格的なミリタリーアイテムをたくさん作っているアメリカのブランドです。先に紹介したWAIPERでも取り扱っているので、是非見てみてください。

 

オススメアイテムはブランドを代表するカーゴパンツと、筆者が愛用しているオックスフォードシューズです。お洒落のための、ファッション性が高いブランドというわけではありませんが、本格的なアイテムが揃っています。

 

ナイジェルケーボン

cabourn.jp

 

 

 

このブランドは筆者がこよなく愛するイギリスのブランドです。得意ジャンルはミリタリーやワーク、ブランド名になっているデザイナーの方が所有しているヴィンテージアイテムから着想を得て作られるアイテム達は、とにかくこだわりがすごく詰まっています。

 

アーミーカーゴパンツは名作です

 

もう最高に状態の良い古着ですよね。本格的な面構えを持った最高なアイテムが勢揃いです。オンラインショップのアイテム説明文も読んでいるだけでこだわりが恐ろしく高いことがうかがえますので、是非見て欲しいです。

 

オススメアイテムは着用写真にあるカーゴパンツや、Tシャツ、ピートレーベルというラインの革小物などです。全ての商品にこだわりと愛が詰まっています。もう大好き。

 

価格もこだわりの高さに伴って良いお値段します。でも、それだけの価格出せば文字通り一生育てることが出来るアイテムを手にできます。断言しちゃう。

 

Berjack

 

m47はやっぱり名作ですね

 

軍パンの中でも主役級に人気なm47ですが、それをフランスで作り続けているワークブランドです。価格は15,000円ほどですが、それ以上に本格的な作りをしています。とにかく細かいディティールに関して妥協がありません。
 
逆に、縫製は良い意味で荒いです。なので、洗えば洗うだけ糸がほつれたりパッカリングが激しく入ります。そこがとてもいい。キレイに履くものじゃ無い、ということをきちんと感じさせてくれるある意味で本格志向のブランドです。

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まとめ

 

どうでした?ミリタリーの良さ、注意点、そしてオススメショップやブランドを順々にお伝えする内容でしたが…大丈夫でした?自己満足になってたかな…。

 

好きな物や事を紹介してオススメするのってやっぱり難しいですね。独りよがりになったり、逆に陳腐化したり…はぁ~、やっぱり経験が足らないなぁ…。

 

こんな感じで実力を磨いていって、自分の好きなファッションについて分かりやすく、かつ熱量を持って記事にしていきますので…暇があったらまた見てくださいね!