服の細道

ミリタリーとアメトラにハマった男の末路です

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子育てパパにこそミリタリーをオススメする理由を独身が解説する話

hukuhukushi.hatenablog.com

 

子育てパパを独身が応援するシリーズ第二弾です。相変わらず説得力の欠片もないけど、まぁ想定するって大事だからね!

現実になるかは別として。

 

今回は、子育てパパ×ミリタリー=ええやんって図式を説明していきます。まぁた確信付いたこと言っちゃうわよって話。

目次

 

子育てパパとミリタリーの親和性の高さたるや、ねぇ?

夏はこれしとけばええから

大前提に、子育てパパ達の日々って戦場じゃないですか?え?違うの?

 

これからはお出かけシーズンですから、たくさん汚れてたくさん動くわけですね。まさに気分屋の特攻野郎(お子さん)と鬼軍曹(読んで字の如し)に付き従う衛生兵ですよね。

 

だからまぁ、お父さんがミリタリーアイテムを着用することになんら疑問は浮かばないわけだ、いいね?(アッハイ)

ただ、ミリタリーアイテムの特性とお父さん達の求める部分は大部分で合致するんですよ。詳しく見ていきましょうか。

 

がしがし洗える

例えば、お子さんが川に行きたいと提案したとします。その時にウール100%のきれいなスラックス履いていったらどうなります?アホなん?ってなるでしょ。お子さんと一緒にキャンプに行くって時にテーラードジャケット着ていきます?脱げィ!

 

そんな人いないですよね。だってケアが必要なんだから。服のケアしてる暇あるんなら、いつも頑張って家事洗濯をこなしながら疲れた顔見せずに笑顔でいてくれる奥さんのケアしたれや!!!!!

独身の分際で生意気な!!!!!!(セルフ突っ込み)

 

何の話でしたっけ?あ、そうそうイージーケアってことですよ。ミリタリーアイテムは過酷な環境で酷使することを想定して作られているので、縫製や生地が圧倒的に丈夫です。何回洗ってもダメになる素振りを見せません。素敵。

 

動きやすく、機能的

レプリカならハイクオリティで8,000円前後で買えます

上の丈夫って特徴なら、デニムでも良いじゃないかって思ったアメカジおじさんに聞きます。そのちっさい5つのポケットでお子さんをサポートするアイテムを満足に持ち運べるのか?とね。

 

いや、もちろん私もデニム大好きです。そりゃもうだいすこ。ただ、やっぱりスマホくらいしか入らない収納力だと、役不足です。子供が何かこぼしたときに、サッとウェットティッシュ取り出せます?お子さんが手を洗ったときにすぐハンカチ出せます?除菌のアルコールジェルは?

 

それら全て出来る。そう、ミリタリーならね。

 

単純にポケットが多いので、自分の荷物意外にもお子さんのためにすぐ取り出したい物を持ち運ぶことが出来ます。そういった物って細々してると思いますが、ちゃんとフラップが付いているので落ちてしまう可能性が低いです。

 

また、戦場で駆け回ることを想定しているためとにかく動きやすい。股上が深く、シルエットもワイドです。デニムみたいに窮屈感を感じることはそうそうありません。お洒落に見せるなら多少工夫はいりますが、お子さん優先のお出かけの際には動きやすさを重視したいですよね。

 

安い

安いです。かなり。以上。

 

味気ないのでもう少し言うなら、コスパバツグンです。上記の丈夫さを持っているにも関わらず、1万円以内で良い物が買えます。

www.seabeesjp.com

 

www.waiper.co.jp

 

この2つのショップをご覧ください。男心くすぐるアイテムがたくさんあるでしょ?低価格で種類豊富、これをオススメしない理由が見つかりませんな。

 

(コーデ次第で)男らしさを演出できる

お、男らしい…

お父さんって、やっぱりかっこいいって思われたいですよね。かっこいいの大本は男らしさにあると私は考えます。中性的なお洒落じゃなくて、浅野忠信みたいな渋かっこいいパパに見られたいですよね。

 

じゃあミリタリーじゃん。

 

きちんと大人っぽさで整えてあげる必要はありますが、コツさえつかめばかっこいいと思ってもらえるコーデを組むことが簡単にできます。また、外に繰り出すときも清潔感を保ったお洒落が可能です。1枚目のコーデ写真みたいな感じですね。

 

ミリタリー自体かなり奥が深く、歴史もあります。そういったバックグランドも相まって、説得力を持たせる事が可能なんですね。奥さんにもウケの良いミリタリーコーデは、また後日やるから楽しみにしててね。

 

まとめ

また、お役立ち情報をお届けしてしまいました。罪な独身野郎ですね全く。何にしても、子育てパパの求める機能性をまるっと凝縮するとミリタリーになるってことを覚えておいてください。子育てパパを独身が影ながら応援するシリーズ、次回もお楽しみに。