服の細道

ミリタリーとアメトラにハマった男の末路です

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【快適インナー】スウェットは飽きた?ならサーマルのTシャツを着ようぞ【もはやヒートテック(?)】

どうも、朝晩はかなりググッと冷え込むことが増えてきて、秋を本格的に全身で感じざるを得ない今日この頃、皆さんいかがお過ごしです?

 

前回、大人のミリタリー好きな坊やは黙ってシャツ着とけやオラーンってことを記事にしました。

 

fuku-no-hosomichi.com

 

すると私の言葉が、想定外の方に想定外の現象を引き起こしてしまったのです。

それが、こちら↓

 



WAIPERさん「あっ…ミリタリー好きを拗らせた余り、見境無く手を出してくるアカン人じゃないか…刺激せんとこ(明日からシャツで出勤します!)」

 

😭

 

何と言うことでしょう…私の過激な発言によって、WAIPERスタッフのトップスをキレイ目に固定させてしまうという超常現象を引き起こしてしまいました…。でもスタッフの皆さんミリタリーと他のカテゴリをミックスさせた着こなしバツグンに上手そうなので、問題はなかろう(無責任)。

 

そんなわけで、Twitterで目に留まった際は気さくに声をかけてくださり、ノリの良いコメントをくださるWAIPERアカウントの中の人には頭が上がりません。もはやこのブログはWAIPERさんの存在のもと成り立っていると言っても過言ではない(断定)。

 

そんなWAIPERさんにTwitterで丁寧で暖かいコメントを頂き、(半ば強引に)記事に積極的に取り上げることを許諾する旨の言質をもぎ取ったZOY☆

 

そんなわけで今日も元気にミリタリーアイテムを紹介していくわけだ。いいね?(アッハイ)

 

前回の記事で紹介したとおり、秋冬はキレイめ成分マシマシなコーデが増えるので、ミリタリーを取り入れるならトップスはシャツがオススメです。

 

しかし、シャツは着たくないで御座る(趣旨崩壊)

 

平日お仕事でシャツを着てる人からすると、シャツ=肩が異様に凝る首元が窮屈な襟付きのトップスという悪いイメージがあるはずです。ここまで辛辣ではないと思うけど。

 

やっぱね、私服だから楽ちんでありたい。でもちゃんと秋冬らしさとミリタリーを兼ね備えていて欲しい。そんなあなたにオススメのトップス、それがサーマルです。

 

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目次

 

サーマルはお肌に優しいミリタリー屈指のあったか快適トップス

 

 

サーマルは聞き馴染みが無くても、ワッフルとか聞くと何となくイメージ出来るかと思います。表面に凹凸があり、伸縮性の強い生地が特徴です。

 

そんなサーマル、ワッフルTシャツがいかに秋冬に適しており、いかにおじさん達に優しいのか懇切丁寧に教えてあげるからァ!!あ、記事内では便宜上ワッフルで統一しますね。サーマルガチ勢は矛を収めるのです(震え声)

 

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サーマルってミリタリーなの?

 

ワッフルTと聞いて、ミリタリーと結びつく人はそうそう多くないはず。しかし、歴としたミリタリーアイテムなのです。アメリカ軍の極寒地用のインナーウェアとして登場しました。

 

凹凸のある生地のおかげで、暑さや寒さに左右されることのない快適性を実現しています。暑いときは肌との接地面が少ないために汗のベタつきが少なく、寒いときは凹凸の空間に空気を多く含むため保温性が高まります。

 

語弊を恐れず言えば、ワッフル1枚でユニクロのヒートテックとエアリズムをダブルで兼ね備えているってわけです。強い。

 

ちなみに、そんなアメリカ軍のサーマルを忠実に再現しつつ、現代的にシルエットやサイズ感をアップデートしたアイテムがあるんです。

 

 

ホントね、我らがWAIPER.incに不可能はないね(べた褒め)

 

このアイテムの紹介動画を見てこの記事のテーマに決めたのは言うまでもありません。

 

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生地の違いについて

 

ワッフルには、正確に言うと「ワッフル」「ハニカム」の2種類があります。上記の私の着用写真はワッフル、WAIPER.incのアイテムはハニカムです。

 

ワッフルは読んで字のごとく、見た目がお菓子のワッフルに似ています。ハニカムに比べ表面感はざっくりしており、ミリタリーを知らない人でも馴染みのある生地です。

 

一方ハニカムは見た目が蜂の巣のハニカム構造に似ていることから、そのままハニカムと呼ばれています。量販店ではあまり見ませんが、アメカジやミリタリー好きな人は、このハニカムタイプのワッフルTをピタピタで着ることに至高の喜びを感じます(ド偏見)。

 

あくまで私のイメージですが、ワッフルタイプは1枚で着ることが多く、ハニカムタイプはインナーアウター兼用で着用することが多いです。

 

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ココがすごいよワッフルT

 

まぁ正直ここまでお行儀良く語ってきましたが、そうは言っても気になるのはやはりワッフルの何が良いんじゃいってことですよね。秋冬になるとスウェットと並んで置かれていることもあるため、スウェットの亜種みたいなものというイメージを抱かれている人も多いかと思います。

 

結論から言うと、似通っているディティールも多分にあります。しかし、ワッフルにしかない良さもまた、あるんです。

 

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①あったかい

んまぁ~あったかいんですわ

 

もうね、つべこべ言わずに着たら分かる。あったかいのよ。生地の厚さにもよりますが、通常のロンTや裏毛のスウェットと比べると保温性能が段違いです。

サーモスの魔法瓶くらいです。

 

 

着用写真を見てもらうと分かりますが、裾や袖にリブが付いていてスウェットと似たデザインです(商品によります)。リブにすることで風の侵入を防ぐことが出来る訳ですね。そのスウェットの持つデザインに加えて生地そのものが空気を溜め込む性質を持っているわけですから、暖かくないわけが無いんです。

 

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②着心地が良い

 

びよんびよん伸びます

 

ワッフルのもう一つの特徴、それが伸縮性です。基本的にコットン100%で作られることが多いワッフルですが、ストレッチ糸なんて使っていなくてもおっそろしく伸びます。びよんびよんです。

 

スウェットも同じくコットン100%で作られることが多いですが、こちらは生地にハリがあり固いです。そのため体型を隠すことが出来るというメリットがある一方、着心地に若干ごわつきをを感じてしまいます。

 

ワッフルは素肌に着てもサラッと快適で暖かく、しかも伸縮性バツグンという部屋着に求められる3箇条全てを満たしてくれています。着ない理由が見当たらないんだよなぁ?

 

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コーデ例

 

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シンプルコーデ

シンプルに軍パンと

 

 

まずはシンプルに、M47と合わせてみました。着用しているSANCAのワッフルは着丈がかなり短く、身幅がかなり広いので大人の男性が着用しても若々しすぎィ!な印象が和らぎます。

 

ミリタリー由来なだけあって、相性抜群です。秋口はシンプルに合わせてみるだけでも、ワッフル独特の生地感によってシンプルになりすぎないので是非やってみてください。

 

デニムとも相性良き

 

 

こちらは以前ファクトリーブランドの紹介でも挙げたジャックマンのワッフルTです。

 

fuku-no-hosomichi.com

 

細身のデニムと合わせるだけでも、地味にならないのが分かるかと思います。ちなみに、今回紹介したワッフルTは2つともかなり厚手のものです。インナー兼用のものを探しているなら、ハニカムのものを探すと良いでしょう。

 

あんまりやる人いないのよね

 

最後は少し変わった着方です。1枚で着るのではなく、デニムシャツの上からニット感覚で重ね着しています。写真で見るとかなり着丈差があって違和感すごいですね。レイヤードする際は極端なボックスシルエットではない方が合わせやすいかも知れませんね。

 

シャツ1枚だと寒いけど、ニットだと仕事感出ちゃう…やだ…なんて方にオススメです。純粋にセーターと同じかそれ以上に暖かいので寒がりな方も是非。

 

 

かなりボリューム感が出るので、アウターはゆったりした物が良き良きの良きです。

 

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まとめ

 

わっふるわっふる

 

 

いかがでした?ワッフルTは生地の厚さなどによりますが、年中快適に着用することが可能なアイテムです。さらにミリタリー味をしっかり感じられるアイテムがWAIPERさんから出ているという奇跡。ほんま良い時代ですわ。

 

そろそろ日常生活に戻ってきているとはいえ、やはりお家時間は快適に過ごしたいですよね。部屋着によし、外着によし、インナーによしという三方よし(?)なワッフル、1枚あるだけでかなり着こなしの幅が広がります。初めての1枚は、ミリタリー味を感じられるWAIPER.incがオススメなのは言うまでも無い、良いね?案件じゃ無いぞ?