服の細道

~妻は私の趣味に1ミリタリーとも興味を示さない~

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世界一面白みはないけど、絶対にムダ金を使わない服の買い方3選

δ、私です。

 

皆さんは「あの買い物は本当に無駄だったな~」と感じる買い物、1度はしたことあるんじゃないでしょうか。私も、服に対して知識はないけど、魅力に取りつかれだした時なんかは、失敗とも思える買い物を幾度となくしたものです。

 

あれから数年経ち、ついに編み出したのです。無駄金を払うことなく、本当に心から欲しいと思うものを買うための方法をね!長かった…多くの失敗や経験によって、ついに発見することが出来ました。

 

この方法をお父さん方が使えば、私よりもずっと少ない失敗数で、最高のアイテムを購入することが出来るので、ぜひ実践してみてください!

 

目次

 

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失敗知らずの買い物術3選!お父さん方の財布を守ります

 

大丈夫、私はお父さん方の味方です

 

今にして思えば、なんでこんなに簡単なことに気付かなかったんだろうと思います。いやしかし、そもそも靴を試着もせずにネットでポチっている時点で、大失敗と隣り合わせな買い方は未だ健在な気が…。まぁそれは本筋とは関係ないので良いのです(白目)。

 

fuku-no-hosomichi.com

ずっと擦り続ける買い物です

 

今回ご紹介するのは考え方が中心になります。具体的なやり方もありますが、完全ノープランで筆を進めているため、もはやどうなるか私も分かりません。よぉし行きますよ!

 

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ウィンドウショッピングをしない

 

買いすぎ



 

はい、これ結構有効です。服に対して色々興味を持ってしまうと、「お店に入る⇒色々見ているうちに店員さんに声掛けられる⇒そのアイテムの説明聴いているうちに試着したくなる⇒試着して余計に欲しくなる⇒レジに直行」という流れに発展しかねません。

 

「試着まで実際にしたんだから、その買い物で後悔なんかしないさ!」と声高に叫んでいるあなた、一見するとその通りです。この買い方、成功につながる可能性もあるため、絶対にやるな!とは言いません。が、冷静になって考えてください。

 

その服、その値段が最安値ですか?

 

はいはい、分かりますよ。そのお店に入らなければ存在も知らなかったアイテムなんだから、その場で買いたいと思うのが自然ってことですよね。でもそれって、裏を返せば存在を知らなくても支障はなかったってことですよね?

 

ボディブランドの安さは異常

 

でも知ってしまった。欲しいと今は思っている。それで買って、家に帰る途中で「本当にこれいるか?」ってなった経験、ありませんか?理想をいえば、ウィンドウショッピングで欲しいと思ったアイテムやそのサイズを覚えておいて、Amazonや楽天で探すのが一番です。

 

でも出来ないじゃないですか(経験者)。ここまで「おぉ~これいいなぁ」ってリアクションしておいて「ちょっと考えます」と伝えて、そのまま家に帰る。出来ますか!?身につまされるでしょ!?何も悪いことしてないのに罪悪感すごいでしょ!?

 

サイズお出ししますので仰ってくださいね~



 

だから店員さんは話しかけてくるんです。購入してくれる可能性がグッと上がるから。だったらその店員さんのいる場に行かなければいいのです。結論までが凄い長くなってしまった。

 

服の情報を仕入れたいなら、雑誌やブログを活用しましょう。今欲しいと思う内容やアイテムを、それらでは分かりやすく紹介してくれていますからね。私もそんなワクワクするような内容をお伝えしていきますよ!どうぞ良しなに。

 

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欲しいと思ったアイテムを使ったコーデを3つ以上思い浮かべる

 

似たようなコーデとか言わない

 

これはもう常に私の頭の中で行われている儀式です。例えば、今あなたが欲しいと思っているトップスを使って、今のワードローブの中から3つ以上コーデを組むことが出来ますか?出来るなら買いましょう。「いや、このトップスはあのデニムと合わせるために買うんだよ」というあなた、それはいずれ着なくなるからやめておいた方が良い。

 

基本的にあなたが着たら捨て、捨てたら買いを出来るファッションブルジョワジーでない限り、その買ったアイテムは数回着て、あとは活用されないままタンスの肥やしになるだけです。そんなアイテムに良いお値段掛けるなんてもったいないでしょ?

 

このパンツはコーデ無限大なので買いです

 

そしてこの脳内コーデ、これをやると少し冷静になることが出来ます。衝動買いを押さえることが出来るって訳ですね。衝動買いを無くすだけで、買い物の失敗は驚くほど減らすことが出来ます。さらに、この思考を挟むことで「これに似た服持ってなかったか?」というワードローブの状況を思い出すことが出来ます。

 

買った後に「うわぁ似たようなもの持ってるじゃ~ん」とならないように、常にワードローブの状況は把握しておきましょう。把握が出来ないのなら、そもそも所有している服が多すぎるので、買う前に減らすことから始めたほうが良いですね。

 

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最低3日間はそのアイテムについてひたすら調べる

 

きっちり調べましょう

 

これも衝動買いを予防するための作業ですね。この作業をすることで「本当に自分が思い描いた着こなしが、そのアイテムによって出来るのか?」などが分かります。着用している人の写真を見るでもよし、レビューしているブログがあれば見てみるもよしです。

 

ここまで調べて、それでも欲しい!となったら、何も迷わず買いましょう。調べていくうちに良くないレビューを目にすることもあるでしょうが、それらにもきっちり目を通したうえで購入するなら、後悔するはずありませんからね。

 

デニムは割と出てきますよね

 

逆に、調べても全然情報が出てこないアイテムもあります。ドメブラのアイテムとかですかね。そういったアイテムは似たアイテムを調べて少しでも情報を補ってあげてください。そしてそもそもそのアイテムでないといけないのかという点も、併せて自問自答してみましょう。

 

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そんな買い方して面白いの?

 

最高に面白いが?

 

ここまで読むと、そんな意見が出てもおかしくないですね。事実、本当に欲しいものを見極めることは出来る一方で、偶然出会った最高に良いものとの出会いは、極端に減りました。だって買い物に行くときは欲しいものを買うために行くんであって、何かいいものを買うというマインドではそもそもないのです。

 

こればかりは…ご自身のお財布の状況と余裕を見て判断、ですかねぇ…。でも、買い物のコスパは間違いなく上がるので、その考え方を軸にしておくことは決して悪いことではないと思います。ワクワクを取るか、堅実を取るか…悩ましいですが、失敗をしない買い方は、間違いなく後者を取ることで実現できます。

 

ま、失敗も含めてファッションです!各々好きな形でファッションを楽しめればいいんじゃないかな(投げやり)。…着地点ミスってない?