柔気、私です。
あのね、これは書いている今は雨のせいで肌寒いんだけどさ、そんなことは関係ないわけ。もうさ、最高気温が当たり前に20度超えているの。よほどのイレギュラーが起こらない限り、ここから暑くなるわけ。熱くなれ夢見た明日を必ずいつか捕まえるなんですよ。トマホークブーメランですよ。ハァ?
とにかくね、それを見越して買ったアイテムがあります。それがワーカーズのリネン×コットンのオープンカラーシャツとリネンのトラウザーです。
【送料無料】WORKERS(ワーカーズ)〜IVY Trousers, French Linen Herringbone, Navy~
これを一日着用して感じたんです。これは真夏でも快適そのものにならざるを得ない、ってね!!今回はそのどう快適になると感じたのかを、書いていきます。大前提に、強めの雨の中でこのトップスとボトムスだけだと激寒なので、気をつけようね!
目次
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リネンアイテムのここがすごい
あ、前提ガン無視で書き進めるんだ、と思われました?リネンとは~みたいな説明、普通のブロガーならしますってか?何をおっしゃいますの、あーたリネンを知らずに私のブログ見に来ているの?
ありえるか。普通に。革靴の基礎についての記事を見に来てくれている人がいるんだから、そらリネンに触れずにここまで来た人がいたっておかしくないよね。ざっと見た中でかなりわかりやすいサイト貼っておくわね。
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光沢えぐい
すっごいツヤッツヤなんです。今日履きながら思いましたけど、恐らく糸の繊維自体が細くて耐久性が高いからなんだと思うんです。それだけ細くても問題ないってことなんでしょうけど、とにもかくにも高級感半端ないのよ。
私の持っているリネン100のアイテムはワーカーズのアイビートラウザーとベルジャック×ダイアリーズのリネンM-47の2本ですが、どっちにしても光沢がものっそいです。しかも洗濯してもその風合いが損なわれない、どころか増していくってんだから…。
この光沢がえぐいってのは、シンプルに真夏のコーデを上品に保つうえでとてもアドバンテージになります。どうしたってアイテム数が少なくなりますから、各アイテムごとにどこか上品さを醸し出せるものを身に着けないと、子供っぽくなります。
ウールだとメンテナンスが大変なので、着て洗濯していくだけでどんどんいい雰囲気になるリネンってすげぇなって今日着用して改めて感じました。
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吸水性と通気性がえぐい
大雨の中着用したせいで、特に足元はもうびっしゃびしゃなんですよ。ほんと、なんでそんな日に履いたんだよと。仕方ないね、受け取ったらすぐ履きたくなるからね。
で、当然濡れたまま歩くわけですが…スースーなんですよ。濡れていることも相まって、本当に風邪引くかと思いましたよね。それくらい風をよく通す通す。繊維の細さゆえでしょうけど、リネンが夏に適した素材といわれるのはこの圧倒的な通気性のおかげでしょうね。
しかも、雨水をグングン吸うのに、この通気性のおかげで少しすると乾いているんです。これ、真夏の汗まみれの体でも同じことになりますよね。汗をよく吸って、すぐサラッと乾いてくれる。しかも風を通すから…夢の繊維じゃん。もう全国民にリネンの服配ってよ。もう日本の夏は徹底した工夫がないと乗り切れないよ。
もっと言うと、繊維の真ん中が空洞になっているので、魔法瓶みたいに外気との間に層を作ってくれるわけですね。夏は暑い空気をシャットアウトして、冬は暖かい空気を繊維に溜めてくれる。
もっと育ててよ麻をさぁ…買えないじゃん、みんながぁ!
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価格がえぐい
コットンリネンのシャツで2万円弱、リネン100のトラウザーで3万円ちょっと、シンプルなトートバッグで1万8千円、ハンカチで3千円です。
(自主規制)
なんで?比較的作物としても強い部類に入るんじゃないの?もっとガンガン植えてよ。ウールが高いのはわかるよ?生き物だもん、羊さんたちの体調次第だし、それを紡績できる職人さんたちが減っているんだと思うけどさ。
ヘンプってリネンの仲間でしょ?適当に植えても育つ強さを持っているって書いてあったよ?大麻と聞くと物騒に感じるけど、リネンの仲間なんだから繊維としては合法に育てていいと思うのよ。ダメ?そんなに難しい?管理が?繊維を作る過程で副産物としてイケないお薬になっちゃう?鼻から吸引する輩が現れる?もう鼻ごと切り下と(自主規制)。
まぁ…だからこそそれをコーデに取り入れられる人が少ないので差別化につながるといえば聞こえはいいのか。でもそしたらお金がある人しかファッションを楽しめないじゃん。先細りですよ。困ったね。
良い意味でえぐい素材なのは間違いないけど、それと同じくらい価格がえぐいのは勘弁してほしいよね。まぁでも、我々は買っちゃうんだけどね(白目)。
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今年の夏を耐えるための出費です
そうです。白Tをあれだけ買ったのも、ボトムスにリネン100のアイテムを2本備えておけば安泰と踏んだからに他なりません。マージで快適なんだってばさ。高いけど。
巷ではリネンっぽい質感の化繊も登場していますが、やはり化繊は化繊。リネンの高級感や機能性を両立させることはやっぱり不可能です。ビッグボスが如何に偉大と言っても、その遺伝子によって生み出されたリキッドやソリッドはオリジナルを超えることはできんのです。ぶっちゃけソリッドは超えているような気もするけども。
そして、もうどうせここから価格が上がり続けるんだからさ、今の内に買っちゃえばいいと思うわけ。そういう意味でも、一度着用しちゃうとこれ無しで夏を乗り切ることは相当に厳しいと感じてしまう…そんな気がします。
だから買おう!スポーツTに逃げないで!最後までファッショニスタの矜持を保つために、堅気の道を外れてリネンジャンキーになりましょう。…今日の記事全然内容ないけど大丈夫?