ローリングソバット、私です。
最近Youtubeでの細々とした投稿を続けているからというわけではないのですが、ファッションに関する内容の動画をちょこちょこ見るようになりました。そこであーでもないこーでもない、と考えながら次の動画のネタを探すようにしています。
その時間は無料だから良いよね。服買うのも無料になったらいいのにね、ダメだね生産者にお金が入らなくなっちゃうね。
私が扱っている、ターゲットにしている層が30代以上の方ということもあり、そうした方に向けた内容を自然と目で追っている…そんな時に思ったんです。
そもそもトレンド追う必要、ある?
年齢を重ねれば重ねる程、富、名声、力は全然ないですが基盤というか、人間としての器って知らない内に大きくなっちゃうじゃないですか。そんなときに、果たしてトレンドを追ったファッションをする必要があるんですかね?
今回は土日の二日間で遊びすぎて脳が全く働いていない私が、おじさんのファッションのあり方について思考停止したまま本能で書き上げる記事となります。全然ボケも切れ味がありません。困った。とりあえず行ってみるか!!
まーた読者は筆者のオ〇ニー見せられるの?(直球)
もっとマシな言い方あると思うよ?
目次
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おじさんに向けたトレンド解説の真意

あれって、(ファッションは全然分からないけどお洒落になりたい)っていう前提のもとにコンテンツが成り立っていると思いませんか?内容を詳しく見ても、ユニクロやGUと言った買いやすいお店のアイテムを中心にオススメしたり着こなしを指南しているわけじゃないですか。
もはや定番が何か分からない人のためのコンテンツなわけです。定番が何か分かっているおじさんは、そもそもそういった動画なんぞ見ることなく自身のお洒落を貫けるわけですから。にっちもさっちもいかないおじさんに提案しやすく説得力があるテーマ、それがトレンドなんだと気づいたわけです。
つまりおじさんたちはトレンドを追っているようで、実は追わされていた…?
まぁ実際そういった指標を基にコーデを組み立てたほうがお洒落に見せやすいですし、そこから自分にとっての定番を探せばいいだけなのでとっかかりとしては最高ですよね。ネタの提供側からしても、そうした人たちの悩みを解決する方がゴールが見えやすいですし。
今ここまで指が赴くままタイピングしてて気づいたんですが、ファッションの場合人の嗜好の変遷って他のコンテンツの逆ですね。例えば家具なんかそう…なのか知りませんが、定番の形やデザインの認識が何となくあって、そこからトレンドを取り入れるとこだわり派の仲間入りが出来る。
でもファッションは、トレンドと言う大きな波の中ですったもんだされて、最終的に自分が心地いいカテゴリを定番として、そこに落ち着くわけでしょう?私もそうですから。逆ですよね。おもろいな。
そしてやばいな、マジでここまで私の思考を吐露するだけの自慰記事になってる。まぁええか!週中だし!(?)
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でも定番を知っている人もトレンドは知っておいた方が良い
私の今好きなカテゴリはトラッドだのアメトラだの言われる分野です。そういうカテゴリのアイテムってまさにクラシカルで年代関係なく着られるベーシックなものばかりで、ともするとトレンドとは無縁に思えるものが多いんです。

で、それだけをただひたすらに至高(今日は色んな”しこう”が出てくるな)としてトレンドをガン無視すると…多分その人はダサくなります。私のようなブロガーだとそういうこだわり強めな方をちらほら見かけるのですが、そういう方たちって漏れなく○○至上主義に陥った結果、取り残されてしまった印象があるのです。
いや、それはそれでいいんですよ。こだわりがあるってのがそもそも素晴らしいことですから!服ってのは結局身に纏うのは誰でもない自分自身ですからね。自分がいかにテンションが上がるかで服は選ぶべしですし、テンションが上がらない服着たって楽しくないですから。
ただ同時に、服をお洒落かどうか判断するのは自分じゃない周囲です。他の人から見て(えぇ…?)って思われるコーデは、いくらコーデに一貫性があろうともお洒落ではありません。悲しい。
トラッドコーデって結構そういうところあるんじゃない?
そう!!!!(声デカいな)
そうなんです、アメトラコーデってかなりそういう一面がありまして。紺ブレにボタンダウンシャツ、レジメンタルタイにパイプドステムのトラウザー、ローファー…みたいなもうみんなが想像するアメトラを濃縮還元しました~みたいなコーデ、地方都市ではあまり見られませんが、きっと都市部ではまだまだ見られるんでしょう?

「紺ブレにはやっぱりボタンダウンにネクタイ!」「スウェットは甘え!」みたいな声、こちらもちらほら聞くのですが…コスプレじゃん。温故知新と思考停止は違うんですよ。我々が行くべき道は過去を擦り続けることじゃなくて、いかに過去の文脈を継承しつつ今の着こなしに合わせるか、だと思うわけです。
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じゃあ私はどっちなんだろう?
現在齢28、アラサーに両膝浸かって動けない若造(自称)です。一方、晩婚化が叫ばれている今には珍しい20代半ばで結婚した旦那です。つまり、人生経験の未熟さを除けば、私はおじさんの狭間にいるわけですね。
そして私のブログの読者さんの年齢、実は結構似通っている部分が多い。この辺境のブログ、私と似たような年齢の狭間にいる人が迷い込んでいるようなのです。大丈夫?こんなところに迷い込んじゃったら大変じゃない?色々と。どしたん?話聞こか?
で、私はトレンドと定番のどっちを追いかけるべきでしょうか?トレンドについては調べることが苦ではないですし、自然と情報を目にする機会が多い年代です。追わなくても勝手に寄ってくるというか。逆に定番についても、服好きの端くれとしてお店や雑誌の情報から何がそのカテゴリにおける定番なのか、自ずとインプットされます。
が、やはりまだまだ若造な上に旦那さんとなりお小遣い(とわずかなアフィリエイト収入)で服を楽しんでいるので、アウトプットには限界がありますよね。これがまだ結婚してなくて~とかだったら、もっと派手に使ってたと思うんです。革靴とかバシバシ買うてたんじゃないかな。
しかし、だからこそ。お金がないからこそ工夫をしてお洒落に見せる力が自然と出てくるし、モチベーションに繋がるのではないでしょうか。知識の吸収はお金要りませんから、その中からトレンドを汲んだ定番なコーデを組めばいいのです。
つまり、私と似た年齢のあなたに必要なのは、トレンドを取り入れることでも定番をしることでもなく、いかに少ないお金の中でお洒落に見せるかを模索する…これです!それをずっと考えていたら、結局トレンドも定番も自然と考えざるを得ませんからね。
まぁそもそも、定番なカテゴリのブランドさんたちも馬鹿じゃないから、ある程度トレンドは意識してるだろうしね
そう、なのでそのほんのり意識されたアイテムを敢えて打ち消して定番色に染めるのか、それを汲んでコーデに反映させるのかはあなた次第ってわけ!お!なんかまとまったんじゃないかな!?
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時々生まれる真面目チラ裏回
でしたね。マジさーせん。この週末はまた色々とハジけた内容の記事がかけるはずなので、お楽しみにね!時々何気ない、毒にも薬にもならない思考の整理を試行しないと書きたいことが突然何も出てこなくなるんですよね。嘘です息するように文字打っているだけなので別に何かしらは出てきます。有用かどうかは別として…。
もうこのままいつも宣伝しているYoutubeのことでも話しちゃおうと思うんですが、マジでみんな革靴の話題好き過ぎない?ブログでもYoutubeでも、最も見られるコンテンツが革靴ってどうなってるの?革靴は衰退の一途をたどっているんじゃなかったの?
ほんと、真の革靴狂い(笑)は海外の関税人件費マシマシの革靴ブランドのものを履いていただいて、私のような小市民で日本を愛する者は、日本の革靴を応援し続けましょうね…!?ズットモだよ!?