今週のお題「コーヒー」
趣味ん人、私です。
服好きの皆さんは賛同してもらえると思うのですが、服好きが無趣味な訳ないんですよね。
自分のお気に入りの服やコーデで着飾る
↓
大満足で自信をもって
お出かけできる
↓
お出かけする理由が欲しい
↓
そうだ!〇〇しよう!
という流れが出来るからですね。完全に私ですありがとうございました。このように、良い服を着ると行動力が一気に加速するため、何かしたいという気持ちに強く揺さぶられます。せっかくなら、その激情に身を任せて趣味を増やし、世界を広げてそのままもっと服沼にハマって経済をぶん回してほしいわけです。
今回は私を実例に、服好きが転じてこんな趣味にハマる可能性が大いにあるよという実例をご紹介して、仲間を増やすための記事です。物価が上がるなら、気持ちもブチ上げましょう。
目次
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服好きはアクティブレストの強い味方
服を好きになることのメリットから話していきましょう。と言っても、このブログに遊びに来てくれている方たちは、そもそも服好きが多いんだとは思いますがね。
自己肯定感の向上、これがデカい。大学生の頃の私はまぁ~典型的なもっさり野郎でした。趣味はバイクとキャンプだったので、身に着ける服は機能性と保温性と安全性重視なものばかり。まぁ命が危いんでね、仕方ないね。
するとね、かっこいい人とか見ると「まぁどうせ俺はバイク野郎だから?別に?見た目とか気にしている場合じゃないし?」という、なぜか語尾にクエスチョンが付くむかつく話し方になっちゃうわけですね。これは今思えば、自分自身の見た目への無頓着さを棚に上げるための言い訳だったんだなぁと思います。
その点服を好きになると、人に見られてナンボな趣味なので、お洒落な人が集まる場所に臆することなく行けます。そこで交流なんか深めちゃったりしてさ。コミュニケーションツールとしても、同じ好みの人が見ただけで分かるのが利点ですね。
つまりまぁ、自然とお出かけマインドになれるのが服を好きになることによる基本的なメリットです。
服好きから派生するであろう趣味3選
では本題です。服好きはこだわりの強い生き物なので、こだわりを発揮できる趣味であれば即ハマります。それはそれは秒です。病と言い換えても良い。成立しちゃう。なぞかけですか?細道っちです。ちっちちっちうるせぇな。
服にかかわりのあるジャンルから全く関係ないジャンルまで、私が服好きがトリガーになったと思われる趣味を列挙していこうと思います。
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革靴

服をいくら好きになったとしても、足元が何気ないスニーカーじゃあ…ねぇ?せっかくなら、ピシッと締まる革靴でコーデの格を上げたいじゃないですか。なぁ?だから買えよオラァ!
失礼しました、しかし足元が革靴になった途端に、コーデが一気に引き締まるんです。しかもスニーカーと違って、ケアしてあげないといけない…なんて面倒で愛着が湧く履物でしょう!?なぁ!?
確かに、ケアは時に面倒に感じることもあるでしょう。しかし、それを施すことであなた色に変えてあげられるんですよ?かわいくないですか?こだわりが強い人じゃないとまず手にしようと思わないでしょうが…あなたのコーデが光り輝くんですよ?
履くでしょ?
まぁここら辺は別に趣味というよりも、服好きの延長線上にありますけどね。
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カメラ




自分の気に入ったコーデをひたすらに撮影して、あわよくばSNSにシェアしたいと思うわけです。今ならばお手持ちのスマホで撮影しても、それなりにきれいな写真が撮れますし、そのままSNSに投稿が出来ます。
が、やっぱりせっかく着た自慢のアイテムの細かいディティールやシワの陰影が、どうしてものっぺりと映ってしまう。どう撮影しても普通の、そう普通の写真になってしまい、中々魅力が伝わりづらい。
最初は標準キットレンズでもいいのよ
そこで一眼レフの登場ですわ!買うならキヤノンが結局オススメ!EFマウントのレンズは中古品が豊富だでな!私はリンクに貼ったEOS 6Dに単焦点レンズを装着して撮影しています。
何がすごいって、いじる数値によって写真の仕上がりが全然違うんです。シャッタースピードやISO感度、f値を自在に駆使して撮影すればもう意のままのクオリティで写真を仕上げられます。面倒?それを楽しむから、スマホではまず撮影できない写真が出来るんじゃないか!
後から見返して「あーこの組み合わせ、結構いいな」とか「このアイテムに変えたら違う見え方になるのかな?」とか、そういうコーデの試行錯誤をする際にも、非常に役立ちます。


まぁそんなの関係なく、普段見ている風景がこんなに鮮やかに写せるのですから…服をこだわったら、そのこだわりを余すことなく切り取れるカメラを買いましょう。
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コーヒー


もはや服一切関係ない、そう思いましたね?そうなんです(肯定)。しかし考えてほしい。あなたは服の好きな点やジャンルって、細かい差異があるからこそじゃないですか。コーヒーも同じなんですねぇ!
挽き方、煎り方、豆の種類で味わいが全然違うんですね。ドリップコーヒーでももろちんいいですが、豆から挽いてドリップして淹れる休日の朝…最高じゃありませんか?あまりにもすさまじい種類のブレンドやストレートの豆による、ものっそい細かい違いを感じられるこの感覚は、服好きの人ならすぐハマるやつです。
近所に好きな焙煎所を見つけてください。服屋さん、靴屋さんを見つけるのと同じです。そこでおいしいコーヒー買って、その足で服屋さんに行くとかさ!くそ田舎の浜松でもできるんだから、都市部に住んでいるあんたらならできる!
私は深煎りのコクと苦みが強めな豆が好きです。オススメ知っている方、コメントください。
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こだわりたいあなたを満足させる趣味、たくさん



全部極めるのはすっごい大変、というか無理です。それくらい深い沼ですから。しかしその沼に入ってもがいている時間、プライスレス(真顔)。
服もそうですが、終わりがないのが趣味として続くポイントな気がします。極めちゃうとね、飽きちゃうからね。我々B型は。とことん沼に堕ちて堕ちて、気づいたら沼の深部にいるタイプのやつです。
それに、体感ですが服好きって、私が挙げたものやそれ以外にも趣味を多く持っている気がします。それだけ未知の世界に対する探究心がすさまじいんでしょうね、服好き。なんか一歩間違えたら危ない人なのかもしれません。そうなの…?(自問自答)(肯定)