ハッちゃけハッちゃけェイキェェェェェェェェェェ(猿叫)、私です。
ついに!今週末!東京は根津、静岡は佐鳴台で!レンドさんのオーダーイベントが開催されますよ!!おいおいおい、やったな(歓喜)。
場所はシトロン東京と浜松本店!東京のお店にはレンドの代表吉見さんがいらっしゃるとのことで…今回はモデルが決まっているので、オフコース吉見氏(芸人みたいなあだ名やめろ)の「できますよ」が聞けないかもしれませんが、フィッティングの指南をしていただけるなんて、贅沢極まりない時間じゃないですか…!
え?私ですか?浜松から羨望の眼差しを根津に向けながらオーダーしますが?頑張れ半年後の私(自責)。
今回はそのイベントでオーダーが可能なGBことエプロンフロントダービーの詳細と、合わせたい服装について妄想を膨らませるだけの記事です。
どうだい?先日の真面目さが嘘のようだろぅ?
こっちの方が平常運転だからセーフ。
目次
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レンドのGBとは
ブランド公式のブログによると、ブランドが発足した当時は、比較的ドレッシーな雰囲気のモデルが多かったそうです。そんな中で訪れたお客さんに「もうちょいカジュアルなの作ってよ!ホニャララウエストンみたいなさ!」と言われ、ほーんじゃあ作ったろと製作がスタートしたそうな。
イメージはまさにJMホニャララストンのゴルフやチャーチ(伏字無いのかよ)のシャノンをイメージしたアイコニックな外羽根シューズです。ノーズも適度に短く、リッジウェイソールの雰囲気と相まってコロンとした丸さが特徴です。しかしマーチンみたいにカジュアル過ぎるわけではなく、スマートさの中に遊び心が見え隠れしている、そんな感じ。

あとはアッパーがモカ部分以外一枚のパーツで作られているので、独特の切り替えデザインですよね。雰囲気としては我が家のウィールローブ外羽根ストチに近い感じ?このラインがあることで、靴のラインを長くシャープに見せることが出来るんだそう(シトロンインスタライブより)。
良いですよね、こういうデザインの差別化があるか無いかで、その靴の高級感とかかっこよさが変わってくるから面白い。適度にシャープ、適度にカジュアルなUチップになっています。
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オーダーできる種類
実はこのデザインはそのままに、アッパーの素材が違うものがオーダーできちゃうんです。何て贅沢、彩れ生活、私の記事がありがた迷惑?そのディス余りに軽薄!(間違って心のバースが出てしまいました)


まずは通常版、国産のキップを使ったきめ細やかな素材です。ブラックとブラウンの2色を選べるみたいですね。キップってのはあれです、カーフとステアの間の生後半年~2年以内の牛さんの皮を鞣して作った革だそう。
カーフと比べてそん色ないツヤ感が出せますし、耐久性もカーフより上のはずです。半年未満の牛さんよりも成長しているので、革の厚みがありますからね。磨いたときの表情もええ感じになりそうだなぁ…。
こちらが通常版。そして、今回なんと…シトロン別注もあるんですよ!それがそう!!!前からずっと言ってたやつ!!!!

リザードヌバック
(迫真)
意味わからないでしょ?リザード…トカゲですよね。クロコダイルよりも細かい模様が特徴のエキゾチックレザー、そちらをヌバックに…ハァ??(心の中のハチワレが出てきてしまいました)
ヌバックってのは、スエードと違い吟面を起毛させた素材です。スエードに比べ毛足が短く上品な面構えになるのが、一般的に言われる特徴かな?色はダークブラウンのみですが、これはもう黒だと勿体ない!表情が潰れて見えてしまいますからね。鱗の独特な立体感は、まず間違いなくブラウンカラーの方が伝わります。
我らが長沼氏の着用写真がこちら。シンプルな白シャツデニムコーデだからこそ、この靴の特異さが際立ちます。しかも!そのままヌバックの起毛を活かして履いても良いですが、敢えてクリームガンガン入れて、毛足を寝かして履くのも良いとのこと!ハァ~??恋しちゃうじゃん(?)
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どんなコーデに合わせようか
好きに合わせろよ
〇すぞ(ツンデレMAX)
こんなのさぁ、こんなのさぁ!!合わせられない人いるの!?馬鹿カジュアルなコーデにこれ差し込むだけでかっこよくなる懐の深さがある絶妙デザインなのに、一々悩む必要がどこにあるんですか?バカなの?
セットアップに合わせてもそのドレッシーさを保ったまま足元に鎮座してくれるじゃないですか。舐めんなよ。逆に先に示したデニムに合わせたって、はいかっこいい。当然ボリュームのある軍パンとも相性抜群でしょうよ。もう見えるもん。かっこいいのが。



よっぽどテロッテロの大学生も今日日着ないわ的な生地のパンツとかじゃない限り、合わせられると思います。素材自体にある程度のパワーが無いと厳しいかも?靴に負けちゃう。このブログを見てくれているあなたが好きなパンツであれば大抵合わせられるから安心せぃ。

先ほどウィールローブに近いとお伝えしましたが、下手したらそれよりもノーズ短めかも?ちょっとしたデッキシューズかな?くらいのノーズの短さです。にもかかわらず全体的なフォルムが適度に洗練されて見えるのは、間違いなくサイドパーツが一枚で出来ているからに他なりません。
ソールもリッジウェイ、適度にスマートながらボリュームがあるのもまたいいですよね。ダイナイトの方がよりスッキリは見せるんでしょうけど、エプロンフロントダービーの出自はカントリーと考えるとリッジウェイ=あぜ道を歩くことを想定したソールを持ってくるのは、ごく自然な判断!
すごいね、延々と語れるんじゃない?(皮肉)
いやぁ、それだけレンドの靴がツボをばっちり押さえてくれているからに他なりませんね(真に受ける)。これでいいんだよこれで、を愚直に実行する事の大変さを乗り越えたレンドの定番、それがGBなんでしょうなぁうんうん。
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今週末、祭りだぞぽまいら
我に返って書いた文章読み返しましたけど、①レンドのGBの説明、②オーダーできる内容…ここまでは良いとして、③合わせたいコーデ⇒何でも合わせられるだろいい加減にしろ(半ギレ)は流石に0情報過ぎて虚無ですねこれは。
しかし仕方ないのです。なぜなら私はエプロンフロン党、かっこいいUチップには賛辞を送らざるを得ない為、語彙力が失われてしまうんですねぇ。ダサいとかで検索する人の気が知れませんね、天誅。
勝手に下すな
話を戻して、レンドさんは浅草にアトリエを構えてらっしゃるので、根津に行ける人はそもそもアトリエに行けばいいんじゃないかと思わなくもないですが、服屋さん目線で靴と合わせたいオススメの服を提案してもらえるので、アトリエとは違った体験が出来るはずです。
逆に私と同じく浜松に住んでいる人、あなたはぜひ佐鳴台にて私と一緒に試着&オーダーしましょう!だってレンドだよ!?浜松で見られること自体奇跡なんだからな!?浜松は日曜日のみなので、日曜日に行けば私に会える可能性がめちゃめちゃ高いです。会いたくないなら根津に行ってくれ(白目)。
まぁほら、一人で行くとどうしても(オーダーしないといけないのかな…)みたいな空気になるじゃないですか。いくら「試着だけでも~」って勧められたとしてもさ。その点私なんか入店して即「これが例のやつですか!買います!」と即決してその後あーでもないこーでもないと居座るタイプの怪異に近い存在です。
だからまぁ、どうせ私がオーダーするから、私を人柱にしている間に試着なりこだわりを長沼さんに聞くなりすればいいんじゃないかな(真顔)。もちろん背中を押してほしければドロップキックですんでお任せください!
はい、てなわけで以上です。今週末根津に遊びに行かれる方、レンド目当てに佐鳴台に集まる方、共に溢れる笑顔でオーダーしましょうね(キチスマ)。
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məlumat(アゼルバイジャン語でお知らせ)
今週末は結構長々と話してしまいました!テーマはディティール別にみるオススメ革靴についてです!革靴ビギナー向け動画の伸びが異様に良いんです!だから第二弾ってわけですな!
さらに番外編で革靴ならではのサイズ選びについても言及しています!以前ブログにもまとめましたが、合わせてご覧になってくださいな!んじゃ!!!