服の細道

ミリタリーとアメトラにハマった男の末路です

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ビジネスアイテムはもうユニクロで買うのが最適解と悟った話

服が好きな皆さんであれば共感してくれると思うんですが、好きなジャンル以外は徹底して倹約しますよね。お金もエネルギーも、好きなことに集中した方が楽しいですし、実際に存分に楽しむことが出来ます。

 

んでね、私はサラリーマンなので周7日の内5日はスーツを着ないと行けないわけです。先に述べたとおり、私は服が好きですがスーツにはさほど頓着がありません。

 

正確に言うなればシルエットや機能性は気にしますが、ブランドなんかには全くこだわりがないわけです。スーツはあくまで作業着ですからね。そうなってくると、きちんとスーツに見えて、イージーケアであることが求められます。実際そういう人の方が多いんじゃないかな、と感じます。

 

じゃあどうするか?ユニクロでしょ!?

 

って話

目次

ユニクロのスーツは快適性と見た目をきちんと両立しててすごい

大前提に、仕事でもかっこよく見せたい気持ちはあります。が、そもそも誰にその姿を見せるんよって話ですよ。重要なのはきちんとスーツ見えすること、そしてとにかく楽なことです。着心地、シワなど気にすることなく仕事に集中したいですよね。

 

今回は我々働くサラリーマンの制服、バトルスーツの最適解をお伝えします。全身ユニクロで揃えられる上にシーズン関係ないインラインのものです。まぁみんな既に知ってると思うけど、そんなことは知ったこっちゃないんです。

 

番外編として、機能性はそのままにより高見えするユニクロ以外のものもご紹介します。

 

スーツ:感動シリーズ

www.uniqlo.com

 

まぁ~CMも大々的に放映しているため知らない人はいないであろう感動ジャケット、感動パンツです。何がすごいって見た目はもうウール以外の何物でもない点です。

 

洗えるスーツっていかにも化学繊維です僕ぅ!!!!!って見た目してるじゃないですか。この感動シリーズは改良を重ねた事で、きちんと見えする生地を手に入れました。


しかし実態は化学繊維なのでストレッチ性に優れ、軽量なので着用していてもストレスを感じません。シルエットもスマートな細身シルエットです。ジャケットはオーソドックスな2ボタンのシングル、ラペル幅も細いため現代的で着る人を選ばないデザインです。スラックスはノータック、スリムテーパードと同じく使いやすいデザインとなっています。

 

なお、仕事で使うならウールライクシリーズが断然オススメです。コットンライクは化学繊維です僕ぅ!!!!!って見た目しています。

 

シャツ:ノンアイロンジャージーシャツ

www.uniqlo.com

 

このシャツはもうシャツじゃないです。ジャージ素材なのでシャツ特有のパリパリした着心地は0です。柔らかく、動かしやすいのなんのって。にもかかわらず見た目はきちんとしたシャツ…え、チートやん?

 

縫製の糸にもストレッチ性があったり、襟には芯を入れることで形をキープするなど快適性と見た目の両立に対する追求が尋常じゃありません。しかも洗ってもシワが全然つきません。

 

今までは同じくユニクロのスーパーノンアイロンシャツを着用していました。コットン100%のハリコシがあるのにシワが全く付かないとてもいいシャツです。ただやっぱり、肩周りが動かしづらく肩こりが常時発生していました。ストレスマッハです。

 

なので、あくまでイージーケアにこだわりつつコットン100%のきれいなシャツが欲しい人はスーパーノンアイロンシャツを買うと良いでしょう。快適性にこだわりたい人はジャージーシャツで決まりです。


番外編:Salon de GW

globalwork.jp

 

確かにユニクロの感動シリーズはすごいです。が、もっと本格的な見た目が欲しいよ!ってあなたは、静かにグローバルワークに行きましょう。このシリーズ、何がすごいって日本屈指のテーラーのリングヂャケットが監修してパターンを引いています。

 

どう考えても量販店のイージースーツじゃないよってレベルのハイクオリティなスーツが2万円アンダーで買えます。素材もTR(ポリエステル×レーヨン)を使用しているため、ウールでしかありません。

 

ジャケット、パンツ共にリングヂャケット定番の形を使用しているため、説得力が段違いです。パターンに対して素材がきちんと付いてきているのがとにかくすごいんですよね。

 

洗濯絵表示ではジャケットはクリーニング推奨ですが、断言します。手洗い全く問題ありません。シワ全然つきません。これが毎シーズン買えるって考えると、もうスーツ量販店が生きていけない時代なんだなぁと痛感します。

 

まとめ

スーツって結構こだわる方多い気がします。なので、そういう自身のポリシーを持っている方はそれを貫くべきだと思います。ただ、これでいいやって思えるものが見つかっていない方でしたら、確実に定番となるポテンシャルを上記のアイテム達は持っています。平日は快適に過ごして、休みの日に着たい物をおもっくそ着ましょうぞ!