服の細道

~妻は私の趣味に1ミリタリーとも興味を示さない~

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【結局どうなん?】革靴と靴下の色合わせは気にするべき!?靴狂いがお答えします【靴下編】

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はい席着いて~、私です。

 

皆さまにおかれましては、真夏到来により、身に付けるアイテムがどんどん少なくなっていることでしょう。私ですか?パンイチが許される世の中になることを切に願っていますが?(真顔)

 

安心できねぇよ

 

とはいえ、仮にそんな桃源郷のような世が出来上がったとしても、避けては通れない問題が1つあります(問題だらけだろ)。それはそう、

 

これはスニーカーですけどね

 

革靴と靴下の色合わせ

 

靴の色、パンツの色は気にするのに、なぜか蔑ろにされる靴下!

あーた達は靴を履くとき、当然靴下を履きますでしょ。え?履きますよね?あぁいや、パンツはお任せしますが、靴下は履かないとじゃないですか?違います?あぁいやだからパ(ry

 

先に進もう

 

フォーマルシーンなら簡単です。黒靴に、黒靴下を合わせておけばオールOKじゃないですか。ドレスは如何にルールを守るかが大事、それに対してカジュアルはルールが無いからこそそれがお洒落に見えるかどうかはあなたのセンスに委ねられます。

 

難しくないですか?正解、分かります?分かりませんよね?分かる人は多分ここまでのこのこ記事をスクロールしませんね?アッハッハ…

あたしにゃお見通しぜよ?(白目)

 

 

今回はそんな革靴と靴下の組み合わせ、という「何となくでやってきたけど…結局どうなんだろう?」な疑問について靴に関してはイキリ早口の私細道が持論を展開して回答していきます!

 

かかってこい!!!

 

今回はようやく有益な予感?

いつも有益だろいい加減にしろ(半ギレ)

 

目次

 

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革靴と靴下の色合わせ問題に今終止符を打つ

 

 

 

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大前提、夏場であれば履かない(履いていないように見せる)のも、立派な選択肢の1つです。カバーソックス、ローファーに限らず短靴であれば肌を多く見せて足元に軽さを出すことが出来ます。

 

ぶっちゃけ私はここ最近の週末はこればっかりです。買ったばかりで足に馴染み切っていない革靴の修業期間中に履くのもおすすめ!一方、きっちり靴下で色を見せるのは、コーデの奥行きを一段深くすることが可能になります。

 

では早速、革靴の色や種類に応じた靴下の選び方、見ていきましょ!

 

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そもそも靴と靴下の色は気にした方がいい?

 

ったりめぇだろ

いい加減にしろ(真顔)

 

と、言いたいところですが、実のところ「靴」と「靴下」の2つだけに意識が行き過ぎるのは危険です。なので、半分正解かな?

 

 

革靴+靴下+「パンツ」

 

つまり、足元だけ気にするのではなく下半身全体をどう見せるか!もっと言うなら、上半身から下半身、そして足先に続くグラデーションをどう演出したいかですべてが決まると言っても過言ではないのです。

 

よって革靴と靴下の双方でバランスを調節するのではなく、自分の中でテーマを決めた上でパンツを調節してあげたらあ~ら不思議!コーデが完成しています。

 

 

 

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考え方は2つ、「パンツと靴を繋ぐ」「コーデのアクセントにする」かです。これらに着目しながら、靴の色ごとに靴下とパンツを考えてみます!なんかすげぇ真面目じゃね大丈夫?

 

本来そうあるべきなんだよ

 

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黒靴はこう考える

 

 

ド万能

 

言われんでもわかっとるわと思うかもしれませんが、あなたの想像している答えが1だとしたら、私はその答えを3周くらいしたうえで言い放っていますからね?調子乗んなよオォン!?!?!?!?

 

うるせぇな早よしろ

 

まず男性の8割は、手持ちのボトムスがダークトーンです。つまり、靴下のトーンを変えることで下半身の雰囲気をガラッと変えることが可能になります。どういうことか、次の写真をご覧ください。

 

 

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あんまりやらない組み合わせですが、黒靴に黒デニム、そして黒靴下を合わせてみました。どうでしょう?ツマランという意見は一旦受け止めてそのままストナーサンシャインでお返しするとして、尋常じゃない一体感です。

 

 

これは黒という究極のダークトーンですべてを統一したことで、非常に自然にまとめることが出来ているからに他なりません。そうするとどうなりますか?

はァい、足がバチクソ長く見えるんだね(遠い目)。

 

靴下見えてないねごめんね

 

視線の移動で考えた時、足先という先端にまず目が行きます。そこから靴下、ボトムス…という順番で移動していくので、下半身すべてのトーンが揃うと情報としてすんなり処理できるというわけさ。

 

 

一方、色物靴下…これらを履いた時にきちんとアクセントとして機能する盤石な基盤としてもまた、黒靴は大変重宝します。色情報が0ということは、その上に何を乗せても靴そのものが説得力を担保してくれるのです。

 

 

遊び放題さ☆

 

パンツの色とトーンを合わせるもよし、全然関係ない差し色をはめ込むもよしです。例えばインディゴデニムであればステッチの色を拾った黄色だったり、全然関係ない緑だったり…ボトムス、靴下、靴という3アイテムの取り合わせでも、実質2アイテムだけ考えればいいのでね!

 

 

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仮に色のトーンが明るい、黒靴との対比がすごいボトムスだとしても、靴下をツナギにすることで境界線をぼかすことが出来ます。極論白ボトムス以外であれば、「私の足はここからァ!ここまででェ!!!!」現象は回避できるはずです。

 

つらつら述べてきたけど、結局は?

 

黒靴は靴下とパンツの遊び具合を自在に操作することが出来るすげぇやつってことです。黒いトップスやボトムスは結構コーデに落とし込むことが難しいですが、黒靴はトータルコーデの観点から見ても万能ってことだYO⤴!!!!!!(狂乱)

 

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茶靴はこう考える

 

 

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ボトムスとの橋渡しを

重視した靴下選びを

心がけてください

 

ごめんねこっちは初手真面目過ぎたね一旦鼻ホジして落ち着くわ(キャッチ&リリース)。

服に関しては黒が激ムズだなんだと言うていますが、こと靴に関しては茶靴の方が単純な難易度では上です。

 

黒と言う無彩色であればどんな色でも受け入れられたのに対し、茶靴はどんなにトーンが暗かろうと茶色という色が足元に鎮座することになります。よって一歩間違えれば、靴だけが浮くという事象に陥りがちです。

 

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お前が散々カジュアル革靴は茶靴しか勝たんとか煽ったからじゃねぇか

 

それな(真顔)。確かに茶靴の方がコーデの奥行きや深みが出せる一方、気を使う点が多くなるのもまた事実です。なのでまずは、ボトムスの色と茶靴が上手に交ざるような色を選ぶことを心がけましょう。

 

なぜか茶靴との組み合わせが無かった、なんでや

 

例えばデニムと合わせるのは尤も簡単!デニムのステッチの色を拾いながら、比較的ブラウンカラーに似た色味である黄色!これ合わせておけばもう間違いないです。私もよくやります。

 

 

ミリタリー強めなチノパンであれば、テッパンは濃いめのダークブラウンです。カーキのパンツと茶靴であれば、そもそも色のトーンがかなり近いので、その邪魔をしないブラウンカラーの靴下を合わせれば下半身のアイテムごとのつながりがとても自然になります。

 

 

もちろん赤や緑などの色で遊んでも全然問題ないのですが、中途半端に遊んでワケ分からないコーデになるのは避けたいところです。詳しく後述しますが、靴下の色選びの2つの内「差し色」という観点は、結構初めの内は難しく感じるはずです。

 

結論を言え結論をよ

 

ボトムスの色を拾ってあげればまず間違いないです。それだけで足元の軽やかさを茶靴が一身に受け止め、完遂してくれます。そもそも夏場であれば、コーデ全体の色味も明るくなりますから、そういう点でも茶靴の適度な軽さは大活躍必至!だからこそ、その強みをつぶさない色選びをすればいいんですYO⤴(全狂乱)

 

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差し色使いの注意点

 

 

 

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慣れないうちは、コーデの中の色を拾うことを意識してください。例えば白Tデニムに茶靴を合わせたい、と思ったときに最も違和感なく差し色として使えるのは白です。それはコーデを構成するアイテムの色が「白」と「青」、「茶」の3つだから。

 

 

差し色=全然関係ない色をワンポイントぶち込む、みたいなイメージを多くの方が持たれているかもしれませんが、それは間違いだと私は思います。コーデを形作る色はちゃんと意識しながら「隣接するアイテムの色は敢えて拾わず」違う色を置く…それが正しい差し色です。

 

トップスには割と使いがちですけどもね

 

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極論モノトーンのコーデに蛍光色をぶち込む、みたいな分かりやすい差し色は…精々20代前半が限界かな(嘲笑)。私のようにトラッドが好き、背景込みで服を愛してお洒落をしたいあなた、そうあなたです!!!!

 

違和感なく差し色を取り入れたい時は、とにかく拾うことです。色そのものでも良いですし、歴史的背景から親和性のある色、なんかでも構いません。そういう考え方を取り入れるだけで、差し色というアクセントを取り入れることが一気に面白くなるはずです。

 

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真面目か?

 

久々に終始真面目なトーンでお話してしまいました。いやー、有益な情報しか無かったなぁ~うんうん。え?かえって難しい?あー…

 

ハルサクは絶妙な白なのでオススメ

 

白靴下を買え(迫真)

 

結局足元を軽やかにしつつコーデの邪魔をしない色なんて白色しか無いのです。裏を返せば、それ以外の色は基本取り入れても事故ることは少ないかと思います。その際は、差し色の取り入れ方、参考にしてみてください。

 

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今回は結構真面目一辺倒な内容でクッソつまらなかったかもしれません。ビギナーの方に向けた真面目な記事と、上級者に向けたバカみたいな記事の二刀流で行きますので、今後もぜひ!

 

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昔記事にしてたんだな、きったねぇ絵面で

 

マジできったねぇな