ビッシャビッシャのシャバッシャバ、私です。
唐突なロンドン
(半ギレ)(もしくは新潟)
ふざけんなよと。いや、もちろん日本に住んでいる以上はね?梅雨という概念から逃れることは出来ませんし、その後の高温多湿な不快すぎるのに長すぎる夏も当然直面するしかないことも理解しています。
でもやっぱり直面すると、腹立ちますよね。気を抜くとバチ切れしそうになる。でも仕方ない、少なくともそんな愚痴に約300文字も使用している時点で色々とまずい。先に進もう(真顔)。
この時期、多くの方はお出かけの際に「うわぁ今日雨じゃ~ん…」となった際に、真っ先に優先することはかっこよさでもトータルコーデのバランスでもありません。ですよね?
そう、雨という天候1つでかなり縛られてしまうんですよ。そもそも靴以外のコーデも限られてしまいますしね。今回は、台風の影響でバカみたいに雨続きだった先週の土日の体験をもとに、梅雨入りした際に気をつけるべき問題に触れてみます。
もしかして今回も0情報続き?
目次
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いざ梅雨が始まって浮き彫りになったコーデ問題に対するFAQ

当たり前ですけれど、梅雨って期間は長いものの1回きりじゃないですか。いや、1年でさ、6月に直面していやだいやだと思っていたら、気づいた時は梅雨明けして代わりにクソ暑くなっている、みたいなさ。
だからかな、忘れているんですよ。始まって思い出したかのように(あぁ梅雨ってこんなんだったなぁ…)と思い、そこで気づくんですね。色々な問題、梅雨ならではの弊害にさ!
今回はそんな梅雨をさっそく経験した…いやまぁ皆さん等しく経験しているんですけどね?北海道民以外ね?しかしこう、梅雨が始まってすぐにコーデに関して頭を悩ませている人間は、恐らくそう多くはないでしょうから。
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①初夏と梅雨では何を意識して、何を変えるべき?
まず、初夏と梅雨ではコーデにおける対処ポイントはかなり異なります。確かに通常時、夏以外の過ごしやすい季節とは違う点は共通しています。それは、気温と湿度、それぞれの高さです。
しかし、その高さと言いますか、パラメータの上がり方が初夏と梅雨では大きく異なります。その前提から軽くお話しさせてください。ここまで大丈夫ですか?真面目過ぎますか?
何でクソ真面目な時とシンプルにクソな時が混在しているんだお前は
あんまりこのブログに真面目を求めている人は多くないと思うで手短に話すと我々は不快指数という指標、計算式によってあぁ~^快適~^と思うか(気絶)となるかが決められています。

「不快指数表」とかで調べればいくらでも出てくるのですが、ようは気温が上がると、湿度が上がるとその掛け合わせで私たちの感じ方って変わるよね~というやつです。
気温1度に付き、そして夏時期は湿度10%につき指数が1増えていき、70を超えると(え?みんな暑くないの…?)とオロオロし始めます。エアコンつけたくない?って言いたいけど言い出せないあの感じ。
今のところ梅雨時期の気温は、せいぜい30℃前後に収束することが多いイメージです。雨が降れば、直射日光による気温上昇は抑制されますからね。しかし雨が降れば、湿度は限りなく100に近づく…。このシーソーゲーム、理解できますかね。
で、ここでようやく本題です。お待たせしました。気温優位の不快と、湿度優位の不快は対処が異なるって話。結論、通気性を強く意識したコーデを心がけましょう。

湿度優位の不快さの最大の問題は湿度の高さによって、汗が揮発するのに必要なエネルギー量が膨大になること!ずっとビッチャビチャした感覚、衣服が肌に貼りつく感覚が残り続けることが梅雨時期のブチ切れ案件ってわけ。
なので先日紹介したリネンや、マドラスチェックと言った生地の気密性が希薄な素材を強く意識することがおすすめです。面白いのは、スポーツ素材のような化学繊維に頼れば安心、ってわけじゃないこと。
発生した汗をいかに肌と衣服の間から逃がしてあげるかが重要なのです。化繊は残念ながら、汗を吸ってくれるわけじゃありません。湿度のせいで揮発が中々進まない以上、梅雨時期は汗の吸収よりも通気性の確保を大事にしてあげてください。
今のところ真面目なだけで面白くはないな
ンニャピ…
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②足元はどうするんですか?革靴は諦めるんですか?

クロムエクセルって
すごい
毎度毎度名前を挙げてばかりで大変申し訳ないのですが、改めて惚れ直しましたね。工藤さん、あなたこんなええ靴を頑張って提供し続けてくれていたんだね。そりゃ…そりゃぁ(破顔)。
もうね、雨水がバッシバシ当たろうとも帰ってきて脱いだ状態で放置して、乾いたころにブラッシングしたら何も変わってねぇでやんの。「え?何かありました?」と言わんばかりの余裕の表情に、驚かされること間違いなしですよあーた達。
オイルドレザー全般が凄い、と思っていましたが、ホーウィン社のクロムエクセルはやはりレべチです。まず、そもそも革が雨で銀浮きするメカニズムは、濡れて革の内部にたまった水分が蒸発する時に、一緒に油分も外に出すのが問題な訳ね?
防ぐ方法は2つ、そもそも革の内部に水分が入り込まないようにするか(ガラスレザー、スエードなど)、水分が抜けた時でもきっちり油分を離さない革にするか(オイルドレザー)…このどちらかです。
はっきり言います。我々トラッドの民は黙ってオイルド、というかクロムエクセルの革靴を2足以上持っておきましょう。これであらゆる天候に左右されることなく外に出られます。

そしてウィールローブは、日本人に快適なラストでクロムエクセルを使用してタフながら足馴染みが早いダブルのレザーソールにハーフラバーを備えて…下手な防水レザーを買うよりも、ずっと妥協ではなく最適という選択が出来たと実感できるはず。

ほんと、私の中で急上昇中ですよ工藤さん。早くヘビーステッチのモックトゥブーツのマイサイズをリストックしてください(真顔)。出た瞬間買う準備は出来ていますよ。
妻のことは一旦考えないようにします。
いやあの、真面目にクロムエクセルこそ我々私服をいつでも楽しくゴキゲンにしたい民にとって最適な革なのではないでしょうか。ホーウィン社行くか。シカゴでしたっけ?見せてくれないかな、無理か(真顔)。
(物理的に)どこに向かっているんだよ
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③猛暑日と同じコーデでええのでは?

多分ショーツは
避けた方がいいかも
今日履いて気づきましたけど、雨が降りしきる中素足を見せながら歩くもんじゃねぇと思いました。シンプルに、濡れて不快でした(小並感)。
あったりめぇだろ
真夏はとにかく日焼けとか関係なしに空気に触れる面積をいかに増やすかが重要なので、極論半袖短パンが(快適さにおいては)正義です。しかし梅雨時期は空気じゃなくて雨に濡れることになるので、肌を見せすぎるとビシャビシャで不快でした。

薄手のトラウザー類が結局最強かもです。そしたらもう私のワードローブはバーンストーマー祭りになっちゃうんだけど?本望か、別に(遠い目)。シアサッカーのトラウザーとか欲しくなっちゃうよね。
梅雨時期も暑いは暑いですけど、真夏とは違う暑さなのでその点注意しないとより不快感が増してイライラしちゃうことになりそうです。早く明けないかな(半ギレ)。
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これで安心
靴はクロムエクセル、薄手のトラウザーにリネンシャツ…これが梅雨時期から初夏までの最適解です。今日分かりました。皆さんもぜひ参考にしてください。

まぁね、言うて仕事では毎日デニムを履くことになるんですけどね。S801ね、浜松に到着する前にマイサイズ売り切れを聞いた瞬間ビビり散らしたよね。小さいサイズをメインに扱っているシトロンで瞬殺て。
あ、大丈夫大丈夫。しょげてないから。だって通常版買うたし(!?)。裾上げ終わったら記事にするから待っとれよみんな。まぁ言うてみんな持ってるか(遠い目)。
というわけで、梅雨入り最新アプデ記事でした!みんなイライラ蒸し蒸しのむかつく季節ですが、気が付いたら夏本番だから頑張ろうぜ!!!!