お買い物~♪Oh!私です。曲だけ知っているタイプ。
皆さん、買っていますか?服。回していますか?経済。
えぇ、分かっています。カルビーのポテチの包装がモノクロになり、ナフサ枯渇の懸念から買占めが起きたり、枕元の抜け毛が増えたり…セカオワかと、絶望かよと。
しかし我々は大好きな服を諦める気は毛頭なく、やりくりしながらささやかなショッピングを楽しんでいます。そんな時、皆さんはどうやって買いますか?あ、移動手段じゃないです。いや、決済手段でもないです。日本語の瑕疵、どうやっての汎用性。

eコマース、ネットショッピングか実店舗かです。
服を買う方法としては、主にこの2つが思い浮かびます。そしてそれぞれにメリットがあるからこそ、両者が共存しているわけです。最も、これは服に限った話ではありません。
コスパがレべチ過ぎる
コーヒー、お菓子、ナッツ類…この世のあらゆる嗜好品に関して、ネットでポチる民vs. 実店舗に足を伸ばす民それぞれの意見があることでしょう。知らんけど。そんな中で、私は両方を上手に使い分けているという自負があります。じゃなきゃさ、アフィリエイトブログなんぞやってられませんからねぇ!
というわけで、ファッションに関してはネットとリアル、どちらをどういう場面で活用すべきなのかについて本音でお話します。建前オンリーで行くとさ、こンのアフィカスゥ!ってひんしゅく買っちゃうからね。
周りの優しさに感謝しろバカ
目次
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ざっくりとした違い
ポイントは気分、です。お買い物を楽しむぞ~♪というテンションで物を買うのか、欲しい物をお得に手に入れるぞ~♬というテンションで物を買うのか…それによって、自ずと最適解は決まりますからね!
別にわざわざ言語化する必要なんぞ無いと思いますが、一応説明しておきますか。まず、楽天Amazonヤフーショッピングをはじめとするeコマース、これで物色している時と実店舗のラックを物色している時で期待するものが違います、よね?
お得、というキーワードに焦点が合う買い物がeコマースです。出会い、というキーワードに焦点が合う買い物が実店舗です。う~ん、本当にざっくりですね。各項で詳細にお話しましょう。今日の私なんか大学教授みたいでかっこよくないですか?
いいえ
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eコマース

最も効率を極めた消費行動、その場がeコマースと言えます。人件費、店舗運営にかかる固定費、その他実店舗で発生する経費類をまとめて削減した究極の形ですから、その浮いた分のお金を様々な形で還元することが可能です。
だから基本実店舗よりも安くできる。だからポイントを大幅に付与できる。お店側からすれば、売上を伸ばすために必要な顧客満足度の向上に割けるリソースが大幅に増えます。そのメリットは、当然消費者である我々も享受できます。
家から出ることなく、しかも家を出る以上にお得に買い物が完結する。エネルギーもお金も節約してお買い物が出来るのであれば、これ以上にお得を感じられることも無いでしょう。実店舗が遠方にあって行けない場合でも、eコマースであれば関係なしですからね。
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実店舗

上記のようにeコマースで済む人が大半なので、生き残るための創意工夫が必要不可欠な…ようするに淘汰される運命にある場と言えます。実店舗でないといけない理由が無い限り、わざわざ行ってみようと思われない限り、eコマースで全て代替可能です。



無論、生鮮食品オンリーのパティスリーや飲食店であれば当たり前に実店舗優勢なのは変わりません。しかしファッションに関してはどうでしょう?ファッションは生ものだろ!みたいな概念的な話ではなく、物理的に服は当たり前に溶けもしないし腐りもしません。
つまりピンチってことさ

が、裏を返せば実店舗でないと出来ない体験が提供できるお店であれば、生き残りはもちろん可能です。いくらAIが普及しようと、一人一人に合った服のサイズ感については、やはり熟練の店員さんのアドバイスが適格ですから。イベントなんかも大々的に出来るのが、オンラインには無い強みかな?
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それぞれで買った方が良い物


つべこべ言わずにここだけ教えれぇ!と思われた皆さん、お待たせしました。スイッチが入ると真面目くんになっちゃうのが、ぼくの悪い癖(右京さん風)。ここからは具体的にどういうものはどっちで買えば良い?という点についてお話していきます。
あくまでも主観ベースにはなりますが、比較的サイズ感を気にするジャンルを好んでいるだけはある…というアドバイスが出来るのではないかと!
eコマースで買った方がいいもの
まずはオンラインで完結させた方が絶対にいいものです。え?服好きならオンラインなんかに誘導しないで実店舗の良さをもっとアッピルしろだぁ?関係ないね(柴田恭兵風)。
頑張っている服屋さんに、オンラインだのリアルだの線引きはありません。我らがシトロンだって東京と浜松に実店舗を構えながらオンライン発送も頑張っているじゃねぇか。効率さと非効率さのバランスを制したものが勝つ、それはどの業界も同じじゃて。
マジで説教くせぇな今日は
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サイズが明らかに分かり切っているもの
例えば靴下。私はもっぱら革靴用にHARUSAKU、スニーカー用にdeckaを愛用しています。こうしたざっくりのサイズ感で問題なく、かつ一度購入してそのサイズ感を把握しているのであればぜひeコマースで買うてください。

後はTシャツのようなそこまでギッチギチにサイズ感を追求するものではないアイテムについても同様です。私の場合日本人向けと称しているブランドであればLサイズ、アメリカなど海外ものであればMサイズがジャストになります。

シャツは少々気を使うところではありますが、裏を返せばそのサイズ感をバッチリ把握しているのであれば!ぶっちゃけそのままお得に買っていいと思います。WorkersのBDシャツ、こちらが私にとってスンバラシく完璧なので、別にオンラインで買うても問題ありません(でも実店舗で買っているのには理由があるんです)。
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明確に買いたいブランドやアイテムが決まっている人

ここのブランドのォ!これェ!という風に、鉄の意志を持って買いたい物を手に入れたい人は、やはりオンラインで良いと思います。なので事前に実店舗で試着して、オンラインでお得に買うってのも別にいいと思います。
タブーに触れるな(それ以上いけない)
我々は顧客ですからね。少しでも失敗せずお得にお買い物をしたい生き物である一方、そうされることに憤りを感じる人が一定数いるのも理解はします。でも同情はしません。そのままそこで買いたいと思わせられなかった、それだけの話でしょ?(火の玉ストレート)

靴なんかもそうです。私の場合基本ランシューは実店舗で試着して、サイズ感を把握したうえでそそくさとオンラインで購入します。だってその方が安いんだもん。安さを優先したいお買い物をしたい場合は、リアルで試してネットでポチる…これが結局最強です。
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実店舗で買った方がいいもの

ここまでの話を聞くと、極論全ての買い物をオンラインで完結させられちゃうやないか、と思われたかもしれません。しかし大丈夫、買い物狂いの私は、基本的に実店舗で買うことがほとんどです。シトロンを始め、ルッテンさんや革靴ブランドさん…全てお話したうえで購入することが多い。

それは紛れもなく、お得というドライな感情ではない、温もりや熱量を肌で感じてお買い物がしたいからなんですねぇ~。妻も最近はそこらへんを理解してくれるようになりましたが、多くの方は鼻で笑うようなこだわりかもしれません。
しかしそれは違う
オンラインはものだけを、実店舗ではものと一緒に体験を買うているわけだ。そこらへん、理解させてあげましょう。
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徹底してサイズ感を合わせたい人

例えばパンツ類、これは基本実店舗で買ってください。
私のブログでよく出てくるワーカーズのデニムやバーンストーマーのトラウザー類、こちらも究極ブログで「へぇ~こんなサイジングなんだ」てのだけ把握して、後は実店舗にゴーです。

服にいくら狂ったとしても、客観的視点で判断してくれる信頼できる店員さんからもらうアドバイス…これはもう天啓に近い(白目)。長沼さん、いつもすんません。散々迷ってどっちも買うとかばっかりです。

しかもこのやり取りを繰り返すことで「細道さんは基本私と同じサイズで良いと思うから…」「どっちも着られるサイズですけど、多分サイズ上げたほうが好きなシルエットかもしれないっすね」みたいなアドバイス、めちゃくちゃ頼れるでしょ?
そうした自分で判断したくないお買い物、それは間違いなく実店舗で実現します。
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アイテムのこだわりを知りたい人



なぜそうなっているのか、どういう意図をもって作られ、セレクトされているのか。そうしたお店やアイテムのこだわりを聞いたうえで納得できること、もっと好きになる事ってのがあるわけだ。
我々が好きなトラッド、その文脈に名を連ねられるブランドのアイテムは基本こだわりの宝庫です。語れる服が大好きな我々にとって、そうしたこだわりを噛み砕いて伝達してくれる店員さんの何とありがたいことか。無論、その知識をきちんと持った店員さんがいらっしゃるお店を選ぶのが大前提です。


そしてそれら情報は、インターネッツの文章では限界があります。実物を見ながら、試着しながらそのこだわりを店員さんから聞くことで、理解が深まるってわけです。まぁそのまま買っちゃうんだけどね(白目)。
ここまで聞いて分かったでしょ?トラッドはまだまだ実店舗が優勢です。オンラインで完結するトラッドショップが出来たとしても、きっと私は心惹かれないでしょうね。
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欲しいものが明確に決まっていない人

ふらっと入店して、素敵な服を見る。その中であぁ~いいなぁと思える服を手に取り、会話に花を咲かせる…これがね、もう唯一無二のプライスレスな時間です。そりゃ2時間でも居座れるわな(真顔)。
迷惑なので止めてください(代弁)
しかしそうした、全然頭の中になかったけどめちゃんこいいアイテムと出会ったときの感動ったら、もうね。脳汁ダバダバ、お財布ユルユルです。そりゃ妻にもボッコボコにされますわな。

そういう妻も、明確に決まっていなかったメガネを2本買うという凄まじい暴挙に出ましたけれどね。似た者同士っすわアッハッハ。お買い物を経験、体験として捉えられる人は、まず間違いなく実店舗でのお買い物がオススメです。
わざわざ足を運ぶわけですから、そうまでして来てよかったと思ってもらう工夫を当然お店側もしてくれています。そうした工夫が出来るお店だけ残り、出来ないお店は淘汰されていくことでしょうトホホ。
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だから私は


そうした行ってよかったと思えるお店の方に許可を取り、写真を撮るようにしています。毎週末そうした投稿をインスタにやっておりますので、ぜひ覗いて見てください。
一番恐れているのは、ネットで買えばええやん案件が減り、実店舗で買うた方がええやん案件が増えた時!そう、私の財布がバーストする速度を加速させる行為です。つまりバカってことさ。
自制心の欠片も無いな
幸いそこまでに至ってはいませんし、多分靴下とTシャツはざっくりネットで買うと思います。そんなに頻度も高くないですし。いや分かんないけども。つい靴下とか可愛くて買っちゃいがちですし。ダメだこりゃ(遠い目)。
皆さんも、恐らくこの使い分けについて概ね同意してもらえる…はずです。そんな感じで良いと思います。一番大事なのは、ネットとリアル関係なく、ファッション業界の経済をぶん回すこと!

というわけで、トムからアレンエドモンズの珍しいローファーを見つけたと情報が入ったので、行ってきます。