最高に無駄のない無駄な動き、私です。

乳 首 透 け
それは多くの男性にとって避けるべき事象、異性から忌み嫌われることはあってもプラスの感情に1mmも動くことのない圧倒的Baddest things。逆ならご褒美なのにね。




それを未然に防ぎつつ、汗で蒸れちゃって萎えないギリギリのオンス、快適な厚み…それを探すために、人々は旅に出ます。そのお手伝いを、以前記事に認めました。なんて馬鹿な大航海時代でしょうか。
おかわり記事
これ流しながら見てください
明けない夜がないことと同じように、我々の乳首透けへの挑戦に終わりという文字はありません。今宵、その戦いに新たな終止符を打つべく、立ち上がった男たちがいます。
「俺は透けない」「ハラスメントはない」「ダークマターに負ける気がしない」そんな声が選手たちから寄せられています。そうです、夏が暑くなろうとも!生地を厚くせずに乳首を隠せる!
その新たな伝説が生まれる瞬間に、皆さんは立ち合おうとしています。それでは参りましょう!
乳首透けま選手権
第二回夏の陣ここに開幕です!
マジで何言ってんの?
目次
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エントリー選手の情報で予習しよう
の届だ
だいっ
かてて
らな物
。いが
だから仕方ない。あ、というかそもそもなぜあの珍企画を再度執り行おうと思ったのかから説明しましょう。それも簡単。至極単純です。
前回は私の好みがあまりにも反映され過ぎていたからです。安い、質が高い、普通でお馴染みのボディブランドであるユナイテッドアスレに傾倒し過ぎていました。正直それは悪いことだとは思っていません。
しかし、だ。中には宗教上の都合で「拙者Made in USA以外はTシャツと思っておりませんぞwww」と言った比較的今までの人生観を心配されるレベルの重症患者さんも、当ブログは積極的に受け入れていく所存です(?)。
そこで今回は、そうした癖のある思想を持っているわりにあんまり高いお金を出せない旦那さん世代に向けて、不肖20代の私が一肌脱ごう、というわけですね。今回はボディブランド界の帝王から新進気鋭のブランドまで、幅広さを重視しています。
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レギュレーション及びエントリー選手の紹介
今回は6オンス台、すべてLサイズに限定した戦いです。厚みに差が出ないので拮抗しやすい…かと思いきや、実はオンスが似ているのに、着てみると厚みが全然違う!と言った現象は、普通に発生します。
また、国も違うブランドを持ってきたので、その国で愛されるボディサイズやネックの詰まり具合などが垣間見えるのではないかと予想しています。ブランドが違うからこそ、どこを重視してどこでコストを削減しているのかが比較しやすい…
なぜ初めからこうしなかった?(自問自答)
価格も一番安くて900円弱、一番高くて約3,500円です。この価格の差が、実際にどう影響するのかがとても楽しみですね!ではブランドを紹介していきます。
①GILDAN 6.0オンスウルトラコットンTシャツ

1984年のカナダで誕生し、北米の国民であれば誰しも一度は袖を通したことのあるキングオブキングスブランド、ギルダンからフラッグシップにして王道、テッパンのTシャツが登場です。
厚みは6.0オンス、今回の6オンス台というレギュレーション上、最も薄手のスペックとなっています。当然に綿100、丸胴、さらに防縮加工が施されている…極めてオーソドックスなファイティングスタイルと言えそうです。
事前の調査によると生地はドライなシャリ感強め、典型的なアメリカンTシャツです。ダブルネック、肩補強のテープ入りとタフネスな作りに余念がありません。低価格質実剛健、結局つい手に取ってしまうTシャツとしてこの上ない!
北米のブランドということも相まって、サイズが日本人ガン無視な点が心配です。全サイズLサイズという縛りがある以上、その点がどう影響してくるかが勝負の分かれ目と言えることでしょう。
あと因みにですが、この手のボディブランドの防縮加工とかほんとあてにしない方がいいです(真顔)。洗った際の縮みも含めて、継続的な検証が必要です。
これから紹介するブランドと並んでボディブランドと言えば、な選手ですね。
価格の安さ(約800~900円)がどう出るか、見ものです。
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②PRO CLUB 6.5オンスヘビーウェイトTシャツ

アメリカは西海岸で絶大な人気を誇る無地Tの帝王、プロクラブのヘビーウェイトTシャツです。こちらはどうやらメーカーから明確にオンスの表記が成されているわけではありませんが、おおよそ6.5オンスくらいとのことです。
しっかりした生地、シャリ感のあるドライタッチな雰囲気などギルダンに通じる部分が多いですが、こちらはよりタフネスを追求したと記載されているサイトが多い印象です。
身幅広め着丈長め、全体的に大き目とのことで、その点がベーシック好きの私にどう刺さるかが決め手となりそうです。噂では親の仇かと錯覚するレベルでネックが詰まっているとのこと。
価格も1,500~2,000円が多いです。今回のエントリー内ではギルダンに次ぐ安さ、ギルダンとの1.5倍の価格差を感じられる作りなのか、見ものです。
ストリートウェアの定番と記載されていることが多いので、すでに選出段階からミスっている気がしなくもないですね。
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③Los Angeles Apparel 6.5オンスガーメントダイTシャツ

名前の通り、アメリカはロサンゼルスの名を冠したブランド、前身のアメリカンアパレルの意思を継いだメイドインUSのボディブランドです。やはりアメリカは無地Tブランドの宝庫ですね。
6.5オンス、かつ製品染めのため初めから着古したような独特の質感が特徴です。生地もなめらかかつ柔らかいとのことで、ボディブランドのTシャツあるあるのごわごわ感の有無、こちらにも注目が集まります。
こちらもプロクラブと同じくゆったりとしたサイズ感とのことで、どう考えてもブランドを選定した時点でサイズをワンサイズ下げるべきだったのではと後悔しています。まぁ着て洗濯してを繰り返してどう変化するか、ですね。
そして無地白Tという特性上、変化が本当にない!私の語彙力もいよいよ限界です。価格は2,500~3,000円とやや高め。メイドインアメリカが吉と出るか凶と出るか!
ここら辺から服好きにも受け入れられやすい条件が揃いだす印象がありますね
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④Cotton Research Club 6.6オンス丸胴Tシャツ

COTTON RESEARCH CLUB(コットン リサーチ クラブ) 6.6oz 半袖 丸胴Tシャツroco2web.com
今回の企画で最も期待が集まる新進気鋭の純国産ボディブランド、コットンリサーチクラブの6.6オンスTシャツがエントリーです。エイプのディレクションを務められていた山野辺兄弟によるブランドです。
和歌山で編まれ、国内で縫製された時点で我々日本人が着て様になるのは当たり前な気がする、もはや出来レースを疑うレベルのダークホースです。価格も最も高い5,500円ですからね。
ステッチがシングルステッチ、空紡糸という古き良きディテールを目いっぱい詰め込んだブランドとのことなので、正直期待値がレべチです。オンスも6.6オンス、負ける気がしませんね。頑張れジャパン、負けるな日本。
負ける気がしませんな(王者の構え)
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あなたの推しは?




気が狂うかと思ったわ
白Tのブランドだけでもこんなに多いの?というかまだここからさらに新しいブランドが生まれる余地があるってのがすごいわ。どうなってんねん無地T界隈。
ここからさらにお金を出せば、もっとこだわりの強いブランドを買うことが出来ます。それはまたおいおいですね。今回は最も現実的で、だけどしっかり満たすところを満たしてくれる…そんな絶妙なラインを攻めてみました。
恐らく今週中には届くはずなので、即レビューしますのでお楽しみに。というか手元にない中でここまで文章を書いた私を褒めて(昇天)。
お前のスケジュール管理の甘さが原因だろうが
ぜひあなたの推しTシャツも教えてね!次回の参考にするからね!!