つまり俺得ってことさ、私です。
決算処理しんど過ぎンゴゴゴ…お買い物も全然できていないし、妻ばっかり素敵なものばっかり買うし…嫌んなっちゃう!ので、頑張って記事を書いて、物欲をバシバシ刺激しないとですね!まぁ金がね!ないね!ンゴ…。
そしてタイトルからお察しの通り、久々に週末コーデを解説することで相変わらずめんどっちぃこと考えながらコーデ組んでますねぇ~↑という恥を晒すだけの内容です。
分かっています。誰が見たいんだよと。誰も幸せにならないじゃねぇかと。そう言いたいのよね?うんうん、分かりますよ。でも大丈夫。今回はただの解説ではござぁせん。至極論理的に、こういう風にコーデを組むとこう見せられまっせってところをね、お伝えしますよ!
※ただし伝わるとは
一言も言っていない


なんでもいいけど最近食い過ぎじゃね?
走れていないのにね(遠い目)
目次
如何にカラフルをリアルに落とし込むか

東京に行った際に撮ったコーデです。あの旅行は…本当に楽しかった…ド散財しましたが、それをもって余りある収穫と素敵な人たちとお話しできました。あぁ…やっぱいいなぁ…。

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【送料無料】WORKERS(ワーカーズ)〜Swing Top, Patchwork Madras〜
で、このコーデは見ての通り、パッチワークマドラスのスイングトップをどうにかコーデに落とし込むために試行錯誤したうちの一つです。とても爽やか、とてもハッピーなアイテムであるからこそ、その強さに負けないコーデを組む必要があります。
ちょっと真面目に考えてみましょう。マドラスチェックという生地が持っている属性は「アメトラ、夏、弩カジュアル」です。つまり普通に何も考えずに着ると、その圧倒的なカジュアルさにコーデが支配されます。
つまり真夏の
おっさんになるんだね

それを防ぐためには、やはり同じくらいの強さで、かつマドラス特有の可愛さを抑える工夫が必要。そのために選んだのが、皆さん大好きバーンストーマーのコットンリップストップドレスファティーグです。

これに堅牢なダブルソールにタフなクロムエクセルレザーを使用した最高な黒靴、ウィールローブの外羽根ストチを合わせれば…はい、完成です。最高にカジュアル、だけど大人じゃないとできない渋さ、説得力配合です。

遊べる大人というか、余裕を感じるカジュアルコーデになったと自負しています。そもそもすっげぇ軽い素材で上下とも出来ているので、真夏に着ても快適そのものなコーデ。春夏秋まで、汎用性高く使えるコーデになっておりますよ!
インナーの白Tは安定と信頼のユナイテッドアスレの6.2オンスプレミアムTシャツです。もう再三良さについてはお伝えしていますからね、今後もバカみたいにお伝えしますね(真顔)。
カラフルなアイテムは色を抑えるのではなくて、その生地に応じた属性と反対のものをぶち込むといい感じになると思いますよ知らんけども
真っ黒には真っオレンジをぶつけるんだよ

一番直近のコーデ。こちらは先のマドラスチェックのコーデとは逆ですね。インナー、ボトムス、靴がモノトーンかつダークトーン、そこに唐突に差し込まれたオレンジカバーオールという、一見すると脈絡のないように見えるコーデです。
しかし変なところでこだわりを見せる私。着目したのは国です。アウターはフランスの朴訥としたモノづくりの中に、お国柄感じる謎カラーの暴力が光るラブルールのものです。コットンツイルのものが、マジでちょうどいい厚みなんですね?

ボトムスもミリタリー初心者からフリークにまで愛されている名作、フランス軍のM-47カーゴのリネンバージョンです。ダイアリーズさん別注のモデルですが、昨今の情勢を鑑みるに、恐らくもう作られないんだろうなぁ…。
正直、誰にも気づかれないでしょうし、気づかれたところで何とも思われない…完全に自己満足のコーデです。しかし、この変な遊び心もこう…受け入れてくれるのがフレンチカジュアルの良いところなんですねぇ~うーん好き(白目)。
中のボーダーも敢えて細ピッチにすることでズラす腹立つこだわりを見せていますね
念願のスウェットセットアップ~春夏~

凄いよね、このコーデを義理の両親とのお出かけでするんだよこの男は。なお本人はいたってウキウキで着ています。全身ライトグレーという、一歩間違えると…一歩間違えなくても部屋着です本当にありがとうございました。
しかし皆さん大好きユニクロの比較的正当上位互換ライン、ユニクロCのスウェットです。スウェットというよりも段ボールニット、ポンチ素材ってやつなのでガキ感がかなり薄れます。


どうせ秋冬もスウェット
上下に身を包みますでな
ぶっちゃけ今の気分的には完全コットン100のフレンチテリー素材が最高に好きです。ただね?それはあまりにも難し過ぎるのよな。完全部屋着ですやんか。
なのでその練習として買いました。ほんと、安く差別化したコーデがしやすいのはプチプラの強みですね。そこいらのボディブランドのものをいきなり試すと間違いなく部屋着直行、ワンマイルウェアの域を出ませんからね。
あとは小賢しい程度のサイズを上げるくらいですかね?正直、990を活かしつつやりたかったスウェットコーデを手軽にやりたかった…それだけです。地味にスニーカーソックスにひざ丈というルーズなコーデになっていますが、結果的にそれしかなかったんですねぇ~。
こだわりとは
あれ?これもしかして

スランプってやつですか?
知らんがな
暖かい、というより暑くなってきて着実にできるコーデに縛りが出来始めています。おいおいおいおい…こんなんでお前夏乗り切れんのか?ようやっと本決算処理終わってボロボロの状態でよ。
というわけで、皆さんお察しの通り今週は本当にボロボロの文章でした。本当にごめんなさい。何も文章が思いつかず、ワンテンポ遅れて思考が流れるイメージでした。これはひどい、本当にひどい。
来週はもう少しマシな文章になっていることでしょう。半分だけ期待しててください。ほな…また…。