服の細道

~妻は私の趣味に1ミリタリーとも興味を示さない~

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【バー細道】ファッションの対極!マラソン大会の装備を見せるから参考にすると良いよ【機能特化】

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いらっしゃいませ(初手キューバリブレ)(ラムはキャプテンモルガン一択)(甘すぎる)、バー細道です。

 

いやぁ~服の細道、服への情熱は復活したものの、こっちも同時並行で熱くたぎっているのよな。つーかさ、この記事が投稿される28日を除くと、あと3日で本番なの?やばくない?膝さんいかがですか?

 

膝「ダメです」

 

ダメでした。いやダメじゃん。随分よくなったと思うけど、無理はさせられないってのは間違いないわな。そんな状態なら、もう頼るしかないよね?文明の利器にさ。

 

確かにランニングってのは裸一貫、脚力体力持久力が物を言う世界。だけど、運動初心者右膝ボム持ちと来たら、もうなりふり構っていられんのよ。だから揃えに揃えたよね。完全装備を、付け焼刃で。

 

 

今回はそんなガチ装備を紹介することで「あ、スポーツ用でそんな装備あんねや」と関心させるだけの記事になると思う。あ、でも使った感想とかも言うから、購入の参考程度には活用してくれよな!

 

目次

 

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あ、宣伝しますわ

 

 

実はアップルポッドキャストやstand.fmさんで毎日ラジオ投稿しております!

 

ランニングやファッションに関して、私がその時に感じたことや思ったことを面白おかしく話す内容となっています~!

 

10分くらいなので、隙間時間にぜひ聞いてみてもらえると嬉しいです!最近ようやくいいねやフォロワーが増えてきました。ありがたい…

 

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装備①タビオ レーシングラン5本指

 

 

 

初手靴下って辺り、細道は分かってるねぇ~と思ったランナーのみんな、マジでごめん。基本バー細道はいつも以上に頭の中に浮かんだ言葉をそのまま文字に起こしているから、これと言って深い意味はないんだ。

 

あ、まぁでも間違いなく重要な要素ではある。だってランニングで一番負荷がかかるのは脚、それと同時に地味に負担がかかるのは足なのよ。だって20kmともなると2万歩くらい着地&蹴りだしを行うじゃない?

 

そしたらほら、足が靴の中で動いたり靴に擦れたりしてストレスが蓄積してごらんなさい。記録は関係なく、楽しく気持ちよく走ることが出来んやないかい。それを少しでもカンファタボゥにするために買ったんやね。

 

tabio.com

 

タビオ、もはやファッション云々関係なくモールの大抵2階のどっかにテナントがありますわな。靴下やでお世話になっている人も多いでそ?それよ、それそれ(エレキテル連合懐かしいなオイ)

 

そこのスポーツラインで出ているのがこのレーシングラン。とにもかくにもランナーの声を如実に反映させて作られた靴下だから、フィット感は本当にタイトよりのジャスト、通気性や速乾性、足裏の滑り止めなどゴリゴリに走りを追求した設計になっているね。

 

shuichi-running.com

 

レーシングランの中でもいくつかバリエーションがあるみたいだけど、5本指がそもそも好きなのととにかく王道のタイプが良かったからこれにしたよ。「ランニングを科学する」さんのブログが分かりやすいから、ぜひ見て見てね。

 

え?履いた感想?そりゃ履いたけど、まだ長距離はこれで走ってないのよ。ただ言えることは、私は足長27cmでMサイズを買って大正解だったから、サイズの狭間の人は下のサイズで良いと思うお。バツグンのフィット感が得られるから、すごく気持ちいいし、色も豊富だからテンアゲなものを選んでみてね。

 

0情報やないかい

 

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装備②ザムスト 膝サポーター&カーフスリーブ

 

 

 

 

まず一番の懸念材料である右ひざ、これを最後まで爆発させずに走り切る必要があるって考えると…変なダメージが蓄積しないように正しく使ってあげるほかないわけ。そうするとさ、間違いなく必要なのは矯正、サポート一択じゃない?

 

 

workman.jp

 

市販のババンババンバンバンテェリィン♪膝サポーター、もちろん試したさ。ワークマンがファイテンと開発した膝サポーター、これも試したさ。ただな、それらは残念ながら日常生活での動きを想定しているんじゃ。つまりランニングのような単純ながらハードな動きには到底無意味なんだね(辛辣)。

 

そこでスポーツ界のナイチンゲール、アスリートを本気で守る事だけを考えたブランドであるザムストの、膝サポーターEK-5を買うたわけね。これがまたすごいのなんのって!ババンバ(ryはスリーブタイプ、筒状のサポーターに足を通して使うのに対して、ザムストはこうじゃ。

 

 

膝上で1つ、膝下で1つ、太もも側で1つ、それをクロスして支える2つ…計5つのベルクロで膝を固定できる。何?ボンテージ?私膝だけ物理的に束縛プレイなの?ええやん(恍惚)。

 

冗談はさておき、それくらいしっかり固定されるのよね。だから縦横のブレなんかも全然起きないし、走り続けてもズレる気配が全然ないんよ。しかもギッチギチに固定しているのに、パターンが立体的だからなのか動かしやすさは阻害してないんよ。○ク余裕は残すあたりこいつプロだな。

 

口を慎め

 

あとはカーフスリーブね。こちらはふくらはぎだけの集中型コンプレッションアイテム。これもすごいんよ。ワークマンのアクションセーブフルレギンス2枚の値段でふくらはぎだけに圧を掛けられるアイテムなんだけど…圧力が段違い。

 

脱ぎ履きも苦労するレベルだけど、実際ふくらはぎの疲れ方が全然違うんだよ。すげぇ、本当は単品で記事にしようと思ったけど、流石に文字量が足りなくてね。ただのロンTは4,000文字も書けるのにね不思議だね。

 

fuku-no-hosomichi.com

 

こちらも走行中のズレが一切ないから、やっぱりサポーター類はちゃんとガチもんメーカーで買った方が良いねぇ。

 

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装備③アシックス ゲルカヤノ

 

 

フルマラソン完走を誰の手にも

(さわやかBGM)(リバーブ)

 

 

このキャッチコピーと共に、かれこれ32代目のアプデを迎えたハイパークッションハイパースタビリティモデル。これ、サラッと言ったけど割ととんでもないことをしておりましてね?

 

4Dガイダンスシステムをすこりなさい

 

そもそもクッション性に必要なのはふかふかと沈み込む柔らかさ、片や安定性に必要なのは足をしっかりと固定する硬さ…だから前者は大変多くのランナーに好まれる一方、後者は結構敬遠されがちな特性なわけね。

 

だけど実際初心者の内は、適切な走り方をガイドしてくれるスタビリティモデルがすごく重要。だからこそ、しっかりクッションとしっかりスタビリティを実現させたのが、我らが日本のアシックスなわけだ。

 

 

実際履くと分かるけど、土踏まずのサポートが確かに強く感じられる。その一方で、衝撃をちゃーんと吸収するアシックス独自技術のピュアゲルやFF Blast+のおかげで、硬さは全然感じない。

 

 

例えるならアフォガードみたいな。甘くて冷たいバニラアイスと熱くて苦いエスプレッソの組み合わせが生み出すハーモニー、みたいなね。浜松のカフェドロップさん、めっちゃ素敵空間で最高だったわ~。もう一回行きたい。

 

fuku-no-hosomichi.com

 

とにもかくにも、もう今の膝であればこの靴に頼らざるを得ないわけ。本当はフューエルセルレベルv5履きたかったさ。ただね、走る楽しさを安全に長くゴールまで続けるには、今はこの靴のサポート力が必要不可欠って訳さね。

 

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装備④宣伝広告Tシャツ(経費扱い)

 

私は気付いたんだね。多くの人に知ってもらうためには、恥や外聞は投げ打たないと始まらないってことにねぇ!

 

というわけで、プリントTシャツ専門のお店で作ってもらったわけ。まだ現物は届いていないけど、デザインはこんな感じ。

 

 

私が作りました(生産者の顔)

 

そう、ChatGPTにお願いして前面と背面それぞれのデザインを考えてもらったんよ。背面にQRコードを接地して、ブログやラジオへの流入を促しつつ、前面に作者の癖てんこ盛り少女によるクソ雑魚煽り…。

 

効くゥ~(昇天)

 

バカだね。うん、間違いなくバカだと思う。しかしいいのよ。これ作っている時が最高にテンション上がったんだから。800円のTシャツに9,200円のプリント料が乗っかっていることに目を瞑れば、最高の体験だよね。シルクスクリーンのキット、買おうかな経費で(※多分無理です)。

 

ぶっちゃけどうなるか分からない。マジで頭おかしい人って思われる可能性もあるし、沼津ご当地アイドルにドン引きされる可能性すらある。まぁ幸いフロントデザインはゼッケンで見えなくなる可能性もあるけどもね。

 

完全にノリと勢いでオーダーしたけど、果たしてどうなるのか。ちょっとでも周囲がザワついたら大成功。まぁマラソン大会なんてお祭りみたいなもんだからね、何とかなると思う知らんけど。

 

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あとは本番を待つのみだ餃子

 

これめちゃ美味いのよ

 

 

他にも半分地点のご褒美と称してアミノバイタルのパーフェクトエネルギーなるジェルを持って行く予定。Shokzのオープンランもあるけど、まぁファッションに少しでも寄せたラインナップだと上記になるのかな(ザムスト「ファッション…?」)

 

いやぁ…なんかこうやって列挙するとマジで走るんだね、あーし。20km。っべぇ~↑(白目)。あまりにも懸念材料が多すぎる、あまりにも準備不足。しかしもう、やるしかないんだね。最優先事項は無事完走、願わくば2時間切りを目指したいところ…。

 

てかマジでこのTシャツ着るの?お前よくこのデザインをプリント屋さんにお願いしたな!?正気か!?そして一番恐れている、QRコードを印刷したらなぜか読み込めない問題ね。それが起こったら1万円完全にドブに捨てたことになるから…ひぇぇ…頼むぜメェン…。

 

つーわけで、やれるだけのことはやって、後はもう、本番当日を迎えるのみ。またインスタの方では当日のワチャワチャがお届けできると思うから、もしよかったらフォローしてよね。頼んだぞい。