晒し、私です。
久々にファッション的なこと書いたな…。リハビリ的な内容になりそうですが、まぁご容赦くださいね。なんせ膝痛の原因は己が股関節カッチカチ状態ゆえだったんでね。畜生が!!!!

「一体我々男性のtkbは何オンスなら防げるのか」という最も脳みその容量を使わない思考で思いついたバカ企画、そのために思い付きで購入した白T4枚。
そして以前購入していた半袖の癖してぶ厚過ぎて着られない白Tなども合わせて、我が家にはコットン100%の半袖白Tが6枚あります。真夏はね、まぁ半袖Tシャツなんかいくらあったってね、良いんだけどね。
と思っていましたが
私は悟りました。なぜこの世で白Tが重用されているのか。それはあらゆるシーズンにおいて最も頼りになるアイテムだったからなんですねぇ!!
やっぱテンション面倒くせぇんだよなぁ
目次
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白T=夏だと思っていませんか?

もっとインナーに
使ってもいいと思うの
今まで私はインナー=エアリズムorヒートテック派、完全強火なファストリ信者でした。ゆえにシャツやスウェットなどを着るときは、肌色のインナーを着用することが正義だと思っていました。
それは間違いなくインナー=見せてはいけないものという強い信念があったからです。実際ダークマター化したtkbを世に晒すのと同じくらい、インナーがうっすら見えているおじさんのことを心の底から見下していました(真顔)。
なんでそんな…
彼ら冴えないおじさんたちは、結果的に見えてしまっているからださいのです。しかし我々服に多少なりとも狂っている人間は、もはやインナーを見せることもファッションの内に織り込んでしまうわけですね知らんけど。

こちらのコーデ、いかがですか?全然だっせぇおじさん臭しなくないですか?多分ですけど、着ているシャツの生地の下からうっすら透けていると待ちゆくレディーたちから(ダッッッッッッッ)と思われる可能性が高いと思うの。
我々服好き、特にクラシカルなファッションを好む人種はテロッテロなシアー感を楽しむことはほとんどありません。それなりのオンスで出来たトップスであればうっすら透けを避けられるかと。
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最も汎用性の高い厚みについて

最近はスポーツTシャツも愛用しているおかげで、4~9オンスという様々な厚みを着用しているガチカットソーバカとなっています。そんな私が思う最も汎用性の高いオンス…それは6~7オンスだと強く言いたい。

まず1枚で着用しても肌が透けません。それでいて厚すぎない、汗をかいてもバッシャバシャにならないので真夏には本当に頼れるんですねぇ…馬鹿みたいに困ったときに手にとっていた記憶があります。

アウターを上に持ってくるにも、全然邪魔にならないというか、腕周りの動きを阻害することなく快適に着用できるわけですね。これより厚いと、デニムジャケットやモールスキンのジャケットの下に着るとゴワツキを感じます。
頼りがいは感じられて、だけど厚すぎないオンス…それが6から7オンスの間で選ぶと言い訳です。間違いない。寒い時期だとしても、シャツの下に白Tがあるかないかで結構寒さが違うなと強く感じます。

先に貼ったユナイテッドアスレの代表商品、プレミアムTシャツはほんのり起毛がかかっているおかげなのか特に暖かく感じます。もちろん綿100なので、化繊が苦手な人でも安心です。
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今年は特にお世話になることでしょうな


今年はカットソー、スウェットに大いに助けられることでしょう。デニムにチノパンに軍パンに…あらゆるカジュアルパンツと合わせても様になるトップスって無くないですか?
すごく地味な内容ではあると思うのですが、いかんせんここまで春~冬まで着用して頼れるね早めのパブロンと思ったアイテムが無かったものですからねぇ…。着ていて気分が上がるものではもちろんないのですが、安心感というかね。
あとはスウェット、こちらにもますます頼ることになる気がするんです。マジで、今年スウェットしか着てないのよ。セーターに全然袖を通せてない。困った。グッドオンのスウェット、もう一回買いなおしてみようかなぁ。
以前やりたかったスウェット上下にロングコート、いわゆるニューヨーカースタイルってやつですか?よりアメカジの強いクセ強コーデにも色々と挑戦する1年にしようと思いますので、ぜひご期待下さいね。
今日は純粋なファッション記事になりました。やはり購入品が無いと厳しい…でも浜松店2週間のお休み入っちゃったねんな…元気なベイビーおめでとうございます!
いつもオチに困ってるなお前な