あけおめことよし
(あけましておめでとうございます。
今年も本ブログをどうぞよしなに。の略)
あ、私です。いやぁすっかり明けましたね。年が明ける度に、(どうしてその話題…?)と困惑させてきた本ブログ、相も変わらず皆さんを困惑させてやろうじゃないかと、そう思うわけですね。
どうしてそうなった
やれダイナイトとビブラムダイナイトの話だったり、ラバーソールとハーフラバーだったりもうソールについて擦り明かしたのですから、今年も開幕はソールだろうと。ですよね?(得られぬ同意)
で、昨年は、というか昨年もたくさんたくさん靴を買いました。しかし新たな趣味に目覚めたおかげでこのソールに、とてもとてもお世話になりました。


ビブラム、それはイタリアに本拠地を構える絶対的信頼のソール屋さんです。メーカーが求める配合に調節したり、徹底的に用途に合わせたりと幅広く堅実にソールを作ってくれている、そんな印象があります。
でもみんな、このビブラムソールがなぜすごいのか理解していますか?そもそも靴をひっくり返したときに見える黄色いアイコンのあれでしょ?くらいにしか思っていないかもしれません。
それは勿体ない、だってとんでもないレベルに優秀なソールを作って供給してくれているのだから。
今年は特に大興奮だな
そりゃそうでしょ!このソールに私は命を救われましたからね!ええい!もう本編行くぜ!雑煮でも食べながら、コタツでぬくぬくしながら見てくれよな!
目次
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あ、一瞬だけ宣伝してもいいです?
私実はラジオ大好き野郎なんですね?あ、別に四六時中聞いては…いるか。ガチ勢じゃない、エンジョイ勢です。そんなクソ素人でもラジオ配信が出来るアプリ、「stand.fm」さんでラジオ配信をしております!
ここではファッションだけでなくバカみたいにハマっているランニングについてもお話しております。1回10分くらいの短い時間ですので、もしお時間ある方は覗きに来てください。年末年始の隙間時間を、多少なりとも埋められると思います知らんけど。
我が家のビブラム大集合



すごくない!?戦車、クレーン車、レッカー車!三者三様の運転者ですよねこれね。片やタッセルローファー、片やトレランシューズ、片やマウンテンブーツて…温度差よ、振れ幅よ。
ビブラムと聞くとアウトドア!みたいなイメージが強いかもしれませんが、ドレスシューズ向けのソールもきっちり作っていますし、ガチランナーのための裸足シューズまで作っています。
革靴ですとレイマーさんの多くのモデルに採用されています。おおいっさん曰く「某メーカーにはメールを送ってもガン無視だったのに、ビブラムさんはすごく丁寧に打ち合わせをしてくれて、満足いくソールが出来上がったんです。」とのこと。
あんまり詮索はしないようにね?(真顔)
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ビブラム社のすごいところ
ではここからは、私が考えるビブラム社のすごいところをお伝えしていきましょう。大丈夫ですか?ついてきていますか?(白目)
え?歴史ですか?登山家仲間の滑落事故をきっかけに、「ワイが最高の安全性を備えたソールを作ったるから…!」と奮闘して立ち上がったブランド、と言えばそのガチっぷり、伝わりますかね。
出自がアウトドア、トレッキングなので当然に耐久性を考えてくれているのは言わずもがなですな。なのでその点はもう前提として、私目線でビブラムのすごいところを考えていこうと思います。
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①コスパの鬼

ここに2枚のソールがあるじゃろ?片方はダイナイト、片方はダイナイトっぽいビブラムじゃ。クリソツじゃろ?しかし多くの修理屋さんのレビューを見ると、ビブラムの方が耐久性が高く、価格は安いというバグが発生しておる。

ここに2枚のソールがあるじゃろ?片方はリッジウェイ、片方はリッジウェイっぽいビブラムじゃ。クリソツじゃろ?しかし多くの(以下略
ソールメーカーとしての歴史は恐らくそれぞれの前者に分があると思われるが、そのあとにそれらを凌駕するコストパフォーマンスで作ってしまうんじゃ。歩き心地やブランドにこだわるならいざ知らず、長く使えてソール交換時に安価な価格で変えられる…。
旦那さんたち
助かるよねぇ~♪
え、このノリで駆け抜けるつもりか?
言うていつもこのノリだろうが
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②ガチガチのガチ

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メガグリップ、アウトドアにおける最高峰ソールです。これを搭載している=安心と信頼が自動的に付与されます。
濡れた岩場だろうが腐りかけの木だろうが、絶対に滑りません。登りだろうが下りだろうが、絶対に転ばせません。アスファルトでも擦り減ることがありません。
最強
この2文字で説明が出来てしまう。そんなバケモンソールを生み出したメーカーこそビブラムなのです。雪上でも驚異的なグリップをするアークティックグリップもこちらのブランドです。
これに関してはアウトドア、トレッキングやトレイルランニングをする方であればことさら強く感じることでしょう。「ビブラムであるか否か」、これを基準に買うか買わないかが決まると言っても過言ではありません知らんけども。
知らんのかい
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③究極の裸足感覚シューズも作っている
アルトラ?ビボベアフッドォ~?アッハッハ…究極の裸足シューズの元祖はビブラムファイブフィンガーズですわなぁ!!!もはや裸足感覚ではなく完全な裸足です本当にありがとうございました。
見てもらえばわかる通り、五本指ゴム靴下です。うっすい、それはそれはうっすいゴムソールが1枚ついているだけの超最低限シューズ…これを履きこなせれば、間違いなくケガに強い強靭な足腰が身につくはずです。
当たり前の0ドロップ、ソール厚わずか12mm…もはや靴としての機能は最低限、自らの体が本来持っているナチュラルなクッション、というかサスペンションをフルに活用して走らせる最強スパルタンな靴、こちらもビブラムの代表シューズですよね。
(ええお値段ンン…)
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ローンピーク試着してきますわ
今年も恐らくビブラムをはじめとする、機能性アウトソールに助けられる1年になるかと思います。少なくとも今は右ひざをぶち壊しているので、何が何でもスニーカーの力を借りないと長時間歩けません。
1月のハーフマラソン、夏前までにはフルマラソンも挑戦したいです。トレランは…いつにするかねぇ…初心者向きの大会は無いんですか?(切実)
1月になったら浜松にアルトラのローンピークが再入荷するとのことなので、連絡が来たら買いに行きます。そしてその靴でトレラン出たるからなァ!!!!!
今年もこんな感じのよーけ分からんブログを、どうぞ引き続きよろしくお願いしますね!
