まぁ現在進行形ですがね、私です。
あの~…一時期ね、10足をギリ越えるかどうかの革靴を所持し、ことあるごとに「革靴を買え」と伝えてきた私ですが、ご覧ください。

スニーカーの数が増え過ぎなのよ
前3足をローテしてたよね?どうした急に。まぁ間違いなく、ニューバランスというファッションにも使える履き心地最強のバケモンを手にしてしまったからだと思うのです。足にしてしまった?まぁええわ。
しかし、だ。皆さんのお宅は知りませんが、靴箱って有限なんですよ。あ、我が家はね?あくまでも。そうすると、スニーカーがパッツパツに圧迫してくる。おいおい、と。困ったね、と。


そしてロード、トレイル共に趣味にして毎日継続してしまっている以上、スニーカーを減らす選択肢は取れません。無理無理、何ならもっと増やしてしまいたいくらいよ。てか1月にアルトラ買うもんねきっとね私ね。レンドも着弾するのにねバカだね。
皆さんにも同じような経験あると思うんです。革靴を泣く泣く手放さないといけない瞬間。その時に(あぁ…どの子を残しておけば、ダメージを最小限に食い止められるのだろう…)と、思いますよね?
救おうじゃないのよ
今まさにその危機に瀕している私が、事業仕分け蓮舫マシンの如く「その革靴必要ですか?スニーカーじゃダメなんですか!?」と問い詰めて「まぁ必要なければ買いませんよね」と納得しましょう。
ダメじゃん
間違えました、心を鬼にして仕分ける術をご紹介します。この考えを知っておけば、絶対に後悔しない断捨離が出来、新たな靴を入手するためのスペースを簡単にこじ開けることが可能です。ぜひ参考にしてください。あ?お金?知らんよ自分で工面しなよ。
目次
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断捨離の達人、細道
ファッションブログをかれこれ3年継続してきた私ですが、衣替えをしたことがありません。なぜなら衣替えを敢行するほどの量無いからです。年がら年中同じクローゼットに同じ服たちが鎮座DOPENESSしている。
まぁ~かっけぇよね
そう、私はそもそも趣味が多すぎるにも関わらず、物にあまり執着しないという謎な特性を持って生きているのです。すごくない?珍し過ぎるって。
なので私の考え方を参考に断捨離するアイテムや残すアイテムをセレクトするだけで、簡単にあなたも服狂いミニマリスト、略して服狂イストになれるのです(ミニマリズム消えてるじゃねぇか)。
うるせぇ行こう!!!!
困ったらすぐそれだなお前な
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①履き方が限定されるものはポイ

例えばローファー。真冬でも関係なく履きますよね?でも、毎回というわけではなく、ローファーのスッキリ感が欲しい、靴下見せたいなどの欲がない限り、ブーツ也短靴なり履きますよね?

同じくブーツ。こちらそもそも真夏には登場する頻度、ものっそい下がりますよね?もちろん飽きますが、雨が怖いとか超長距離歩くから歩き心地を優先したい、とかでしょう。
じゃあ複数足いらんよね?
白状しましょう。レイマーのヴァンプタッセル、ドナりました。おおいっさんごめーん!!履く頻度が一気に落ち込んでしまったのよ~!!
はい(冷淡)、というわけでローファーは1足あれば十分です。もうね、様々なスニーカーを履けば履くほど靴と脚が一体化する感覚が強く分かります。逆にローファーは、どんなに頑張っても(ンまぁ…こんなもんよね…)と歩き始めで感じながら外出スタート。
そしてブーツ、ダナフィーが来てからクロケの地位がものすごく危ぶまれています。とはいえ、履き心地はこちらも負けていないので、まだ手元には残る事でしょう。ただ心がやや離れそうで怖い。

こうなる要因は紛れもなく汎用性でしょう。特定の季節に輝く靴ってのは、それ以外の季節に輝きづらい。そんな靴で靴箱を圧迫させるくらいなら、ドナった方が幸せなのです。
無論、その靴じゃないとだめ!という靴もありますが、そういう靴は無理やりにでも季節関係なく履きますよね?思考が限定され始めた時点で、手放すのが吉です。
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②ぶっちゃけまた買えそうならポイ
正確に言えば、今と近しい価格で買えそうなら、です。何となく想像つくでしょうが、金利上昇の影響とシンプルな原材料不足によって、クオリティは下がり価格は上がる…それは紛れもなく事実でしょう。革靴なんか特にね。
なので今持っている靴の中で、残すべきは間違いなく今後もう二度と手に入れられない(物理的or金銭的)靴です。コードバン、クロムエクセル、ボックスカーフ、ハッチグレイン、ヌバックリザード…そうした希少で価格上昇がスンゴイものは、間違いなく手元に残しておきましょう。
普通のステアの普通の革靴は、多分買えます。質はここから上がることはないでしょうし、価格がバカ上がることもないでしょう。食肉文化が無くならない限りね。
少なくとも今の価格で今後買え無さそうな990v6と比較するなら、結果は言うまでもないでしょう。結局価格勝負かよと思われるかもしれませんが、革靴ほど価格がモノをいう業界無いのよ。
レイマーさんももちのろん、すんげー頑張っていることは理解していますし、魅力的な靴を多くリリースされています。それは事実。マジでストチ欲しい。
ただ悲しいかな、限界はあるんですよねぇ…その価格で実現できる満足度ってのはさ。ある程度総量が決まっているのです。そして私のように狂った人間であるなら、今の時点で出せるお金をぶち込んでスーパーハイレボゥな靴を手にしておいた方が、将来ほくそ笑むことが出来るのです。
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③履いてテンションが上がらなければポイ

先に紹介した①や②の条件で考えると、ライトバルブの靴はどうなんだ!登場頻度少ないの知っているんだぞ!という声も、当然出てくるでしょう。毎週末足元は記録していますものね。
そこで登場するのが、③の条件。履いただけでンモゥ素晴らしい、もーのーすーごーくテンション上がりましてよ?RTWローファー良いなぁ欲しいよなぁ!!!!!
んで、我々は毎日何かしら服を身に付けますね?それらの1つ1つにこだわっていたらお金が足らねぇ、分かっている。だからこそ、
せめて靴はさ、妥協しちゃダメなんDA☆
それが別に価格が安かろうと中古で買っていようと関係ありません。額面ではなく、自身の気持ちというプライスレスな点!だから例え2万円のスニーカーだとしても、履くことで上がるテンションがそこいらの革靴を上回るのであれば勝ちです。
こういうところは原理主義というか、バックボーンに強く惹かれてしまう私の癖が出まくりですね。テンションの上がる要因は人によって様々ですが、いずれにしても履いていてテンションが上がらなければ履いたってしゃーないです。
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一番大事なこと
ケアや管理が出来る範囲内で最大限に楽しむことでしょうな。結局ハンドソーンやグッドイヤーの靴、買うたとしてもオールソールまでする人は極まれでしょう。私もぶっちゃけまだ一回もやったことないし。
オールソール出来るまで、したいと思うまで履き続けられる革靴を購入することが最も大事です。その時に果たして何人の靴職人や修理業者さんが残っているのか不安でしかありませんが(遠い目)。
モノを消費財としてではなく、相棒として扱う。その選定は、時に残酷な選択を迫られることもあるでしょう。そんなときは、私のアドバイスを思い出して私のせいにして思い切って断捨離しましょう(クズ)。
それは…正しいのか?
きちんと考えて入れ替える、経済をぶん回す点においてすばらしいことじゃないですか。それに、必要なものを常にアップデートすることはいつだって必要なことです。