CHOUJIさんじゃないけどさんぴん6:4、私です。
いや今日はキメるぜ100:0(オラァ!)
↑これほんと、ほんっっっっっっと好き
さて、ようやく秋物が着られるかもしれない季節になってきましたね、嘘だねまだ暑いねふざけないでほしいよねほんとね。しかしまぁ、もういいのです。だって秋なんだもん。
我々が
秋が来たぞと
決めたなら
邪魔だてさせぬぞ
ファッションの秋
(細道心の短歌)
ね、こんなつまらん短歌を詠みたくなる程度には待ち遠しいですよね。で、そうなるといつも、そういつも物欲センサーに反応する子がいるのです。それがそう
ロクヨンクロス製品
ですよね。ロクヨンクロス、ご存じですよね?近年アウトドアテイストをコーデに取り入れるゴープコアトレンドによって、アウトドアを意識したアイテムがユニクロやらGUからも多くラインナップされています。てかゴープって「古くて良いレーズンやピーナッツ」の略でgorpらしいですよ。どんなセンスだよ。
で、かく言う私も秋になるたびにマウンテンパーカが欲しい欲しい病に侵される傾向にあります。それをずっと考えていた時に気付いたんです。私はマウンテンパーカでもナイロン100とかポリ100じゃない、コットン60ナイロン40の、ロクヨン素材に惹かれているんだ!とね!
だから一緒に製品見ていこ?ね?
近所のガキかてめぇは
目次
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アウトドアって良いよね

ゴープコアって難しく言っていますけど、ようはアウトドアミックスでしょ?あまり難しい言葉を使うなよ、(頭が)弱く見えるぞ。議題の事アジェンダとか平気で言っちゃう人?
何なんでしょうね?秋になると○○狩りが盛んに行われるからか、どうもアウトドアテイストのアイテムに強く惹かれてしまいます。トレンドとかじゃなく、本能レベルで。てか秋にアウトドアトレンドが来ないことあるの?
で、ご多分に漏れず私はずっとトラッドなコーデが好きなので、そうすると目が行くのはアークテリクスやノースフェイスのようなパッキパキに近代的なテック系アウトドアではなく、工ノレエノレ(こうのれえのれ)(分かりづらいボケやめろ)ビーンやシエラデザインズのようなオールドスクールなアウトドアに強く惹かれるんですね。
今回紹介したいロクヨンクロスも、まさにオールドアウトドアの代表的生地ではありませんか?いや実際は知らんよ?でもそういうイメージあるじゃないですか。しかも綿100じゃなくてナイロンが入っているってのが良い味出してるんですよ。
当時の最先端です、みたいなノスタルジーを感じる。お前ニューバランスの時も同じようなこと言ってたなお前な。
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ロクヨンクロスの良いところ
実際に持っているわけじゃありませんが、何度もシエラデザインズのマウンテンパーカを見て、試着して、価格を見て驚いて、そっと棚に戻すを何度も繰り返してきた男です。面構えが違う。だから良いところは語れるんですよ。買えないだけで。
恐らくトラッド志向の人は「綿100の天然繊維を感じるマウンテンパーカの方がいいじゃねぇか!」と思われる方もいるでしょう。ベンタイルとかね。それも分かる、すっげぇ分かる。しかしそれとは違った魅力がロクヨンクロスにあるのです。
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①軽い

そりゃね、ポリ100ナイロン100の方が軽いよ。ものすごく。でもね、そうするとやっぱり、どんなにマットに加工したとしても「ポリダヨ」感が邪魔してきます。シャカシャカするし。
綿100って存在しない…?
一方綿100でマウンテンパーカを作るととてもかっこいい。シンプルに丈夫だし、何より難燃性も高いからまさにアウトドアにうってつけ!
でも重いんだ
うん、古着屋さんで見つけたから全然知らんブランドのやつ羽織ってみようと手に取ったことある。ずっしりし過ぎてラックから下ろせなかったよ。
じゃあ混紡にすれば解決だよねって生まれたのがロクヨンです。コットンの風合いと難燃性、ナイロンの軽さと耐久性をいいとこどりしようってことですね。今となってはアラミド繊維みたいな化学繊維だけど燃えにくいものも出てきていますが、んなことは求めてないのよ。
ファッションで着る
アウターで焚火
しねぇんだから
よく「ヘビーデューティーを楽しむなら町で着るだけじゃなくて実際にアウトドアで使わないと」という本格志向の人を目にします。が、あなた本当に焚火したことあります?匂いびっくりするくらい取れねぇんだぞ?キャンプしたことあります?気付かぬうちにドロッドロだぞ?
それら通好みのガチアイテムを数万円出して買って、過酷なアウトドア環境で使えるってどういう神経?もしくは金銭感覚?良いんだよワークマンとユニクロで(遠い目)。
何の話だ…?
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②すべてが独特
例えばエイジング。コットン100だと分かりやすく色抜けやパッカリングが発生しますが、そこにナイロンが混紡されているので不思議なエイジングをするんですよね。それがまた、良い味なんだよ…そういう古着って馬鹿みたいに高いけど。
あとは撥水性、なぜかあるんですよね。まぁナイロンだからと言われればそれまでなんですけど、コットンの割合の方が多いのに、撥水性があるのすごくありません?ミリタリーでも使われるの、頷けます。
機能性があるのにエイジングするって、本来相反する性質です。それを両立しちゃうのって…すごくね?あとポリエステルと違って、テカリではなく光沢があるんですよね。何なんですかね?だから私ポリエステルはそんなにですが、ナイロンと聞くとちょっといいやんって思っちゃう。まぁナイロン100はノーセンキューですがね。
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欲しいアイテムをただ列挙する
いい加減、いい加減にマウンテンパーカを買わんといかんのです。でないとま~た来年になって欲しい欲しい言い出すのだから。そして実は、バッグも気になっているのがありましてねぇ!
ノスタルジックでありながらきちんと機能性もある、ヘビーデューティなトラッドアイテムを一緒に見ていこうと思います。見てください。見ろ(圧)。
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スタンダードサプライ:デイパック
これがさぁ…これがさぁ(恍惚)。可愛くない?色展開も多いので、差し色にぴったり!それでいてロクヨンクロスのおかげで発色もいい!大きさも機能性も申し分なし!リュックだからどんなコーデでも使える!
これ以上説明いります?え?普通のリュックで良いだろって?バァカかテメェはァ~?この普通のリュックをロクヨンクロスで作りましたはい終わり、で伝わりますよね?こういうシンプルでちょっと気が利いているのに、コーデに入れると途端に華やかになるアイテムって最高だって、習いましたよね?
…最近妙にポップで可愛い色に惹かれる傾向にあります。バークアウトサイダーズの緑トート然り、ラブルールのオレンジカバーオール然り。結局私は「一見すると脈略の無い色柄に見えて、ちゃんとモノ作りの背景が感じられるもの」が堪らなく好きなんでしょうね。
因みにこのスタンダードサプライは、以前買ったレザー巾着のアーツアンドクラフツと同じ会社の別ブランドです。もうバッグ類はバークアウトサイダーズとここでいいや。
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シエラデザインズ:マウンテンパーカ
もう説明不要ですね。キングオブキングス。オールドアウトドア、マウンテンパーカに関しては他の追随を許しません。分かりますよ?もっとテックっぽい見た目が好きな人もいるでしょう。もっと近代的な見た目が好きな人もいるでしょう。
うるせぇんですよ
そういうのが好きな人はいていい、それと同時に妙に古臭くて野暮ったい雰囲気が好きな人もいるんです。買えてないけど。ゴテゴテに見えるディティールの、その1つ1つにはきちんと意味があるんです。
デザイン&リーズン、今であればもっとすっきりさせたり人間工学に基づいたデザイン配置に出来るんでしょうけど、んなこたぁ私求めていないのよ。アメリカ製かそうでないかでものっそい価格変わるみたいですけど…正直倍の金額出すほど…変わるもん?
いや!ニューバランスはね!?倍だとしてもそんなに差が無いじゃん?あなた、990一足買える差額よ?じゃあ990買うでしょ?え、そんなことはない?
ロクヨンクロスの権化みたいなところがあるブランドなので、いつかは…いつかは…古着でも良いから買おうね!でも他にもおすすめあったら教えてね!!
てかコットンナイロンならミリタリーのエコワックスとかでええやんと思われるあなたは鋭い。既にwaiperさんは覗いた。でもやっぱり色味がミリタリーなんだよね!当たり前だね、服屋に行って(服しかなかったわ~)って言ってるようなもんだね。
マウンテンブーツも買わないとね…
ダナーフィールドの黒、いい加減買わないといけないと思うんです。だってかっこよさと機能性に対して価格が未だにおかしいから。あ?ダナーライトじゃなくていいのかって?良いんだよどっちもかっけぇんだから!
この時期になると毎度アウトドアに塗れたくなる…きっとそういう人も多いはず。そんなときは思い出して!ロクヨンクロスのことと、私のことをさ…あれ、私消えるん?バリバリ元気ですけど。耳後ろの粉瘤に苦しめられていますけれどね、クソガ!
ジョガーパンツをブーツインするとかいう高度なコーデもちらほら散見されますね。そこまでアウトドアに塗れたら、流石に山上らないとアカンですよね。粟ヶ岳とか。ハイキングええな。妻誘ってみようかな(そしたら合法的にマウンテンブーツ買える…え、ワークマン?クゥーン)。
というわけで、恐らく最も現実味を帯びているのはリュックだと思いますが、果たして妻になんて言われるのか不安で仕方ないのでこのまま消えようと思います(スゥゥゥww)。アデュー。
ようやっとだよ

動画できたよ!ようやくだよ!30秒紹介の続きの動画、作成しましたよウィールローブさん!!!好きなポイントと選び方の注意点について解説しています!
今となっては我が家のベーシック革靴としての地位を確立している一足、その魅力に迫りまぁす!!