メガネに目が無ぇ、私です。999.9は眼鏡派と酒派で分かれますよね。私はどっちもです。はい?


私の最近のコーデ写真、着こなしは様々ですが…眼鏡かけ過ぎだと思いませんか?私がそう思っているんだから、あなたたちからすれば相当な気持ちでしょう。まぁだからと言って実害はないと思いますが。人畜無害なメガネです。
昔はそんなことなかったのに、なんでこんなにメガネをかけたいと思うようになったのか。それは偏に、メガネの存在感があまりにも強大だからです。そしてそれは、これからの季節に特に実感することになるでしょう。
今日はそれを証明します(!?)。
目次
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メガネがかけやすい時代になった希ガス

何度も言いますが、私は両目の視力1.5です。ゴリゴリの裸眼マンなんですね。実際一昔前はファッションでメガネなんてかけようものなら「伊達メガネだぁ?ふーん(鼻ホジ)」といった冷淡なリアクションが一般的でした。
しかし今はやれブルーライトカットだ偏光レンズだといった需要により、視力矯正用の医療用器具といった使用用途以上に人口に膾炙しています。それはつまり、我々ファッショニスタがアクセサリー感覚で取り入れられる素晴らしい時代になったわけですねぇ!
メガネをかけた方がいい理由

ぶっちゃけね、一年中かけていいんです。しかし、これからの季節は本当に活用してほしい。私はします。もう一本ほしい。切実にほしい。でも革靴もほしい。もっともっと欲しい(末期)。
どうしてメガネをかけた方がいいのか、徹底的に教え込んでやるからな!
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理由①:コーデが華やかになる

これからの季節、最終的に我々人類はパンイチじゃないと過ごせない気温になります。まぁ法律と世間の目がそれを許してくれるわけではないのですがね、えぇ。
トップス、ボトムス、靴の最低限の神器で外出することが多くなりますよね?そしたらどうです?貧相でしょ?(語彙力)
よっぽど統一感のあるアイテム選びやコーデにしない限り、オシャレでもクソダサでもない、「真夏の人」になります。わかります!?その屈辱!!
で、メガネですよ。単純に、メガネかけると頭良さそうに見えるでしょ?それってシンプルに、メガネというアイテムがややドレス寄りのアイテムとして認識されているからなんですね。

我々男性が特に意識したい「清潔感」、それは間違いなくドレス要素をいかにコーデに付与できるかで決まると言っても過言ではありません。もっと大人になれってことです。違いますそういうことじゃないです(シン・前言撤回)。
分かりますよ?革靴履けばいいじゃん、襟付きのトップス着ればいいじゃん、トラウザー履けばいいじゃん。しかし裏を返せば、選択肢がものそっい狭まってしまいます。それらを満たせないと、清潔感を意識したコーデが出来ぬ…そんな制約を少しでも解消できるのが、メガネなんですねぇ!

腕時計やバッグも小物としてコーデを華やかにしてくれることは間違いありませんが、単品で清潔感を演出できるアイテムは、間違いなくメガネだけだと思います。
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理由②:目線の誘導
どんなコーデでもそうですが、一番最初に見てほしいアイテムというか、印象付けたいアイテムってありますでしょ?主役になってくれるアイテムというか。
で、先にも言いましたが夏場ってどう頑張っても薄着、全体的に寂しいシンプルな印象になりますやんか?そこで、手首や首元などにアクセサリーを散りばめることで、コーデの寂しさを補うとともに相手の目線をこちらの目元に持ってくることが出来ます。
あなたがよほどスタイルがいいとかでもない限り、夏場は見せたくない部位が見えやすくなります。薄手のトップスだからおなか回りも隠せないし、ショーツなんかを履けば足のラインが丸見えです。全体的にごまかしが効かない季節です。

メガネがあるのとないのとでは、目が留まるポイントの量が違う。本当はメガネのほかにも、スカーフやネックレスなど首回りに目線が来てもいいように着飾るともっと効果的ですが、装飾性が0か1か…これは結構な違いな訳ですねぇ!
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我が家のメガネ紹介
ここまで読んでメガネいいやん!と思ったあなたは、上記の記事をご覧ください。メガネのプロから聞いた、メガネ選びのコツなどが書いてありますゆえ。
で、改めて我が家のメガネを紹介したいなと思います。現在では2つしかありませんが、近い将来もう一本買おうかなと考えています。ルッテンさんでね!妻も買いたいと申しておるので、二人で買うぞ!
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THE BEDFORD HOTEL

ここねぇ、友人にもおすすめしたんですけど、マジでオススメ。何がおすすめって、明らかにクオリティと価格があってない。さらに全国の眼鏡市場で購入が可能。どうなってるんだ。真面目に。

私が所有しているのは、細めセルフレームのクラウンパントです。ぶっちゃけ、汎用性高すぎて困ったらかけています。最近は、後で紹介するメガネに一軍の座を明け渡してしまいましたが、よりスタイリッシュなコーデを意識したいときはかけることが多いかな。

特にジャケットスタイルの時は、主張が強すぎないけどしっかりトラッドしてくれるので大好き。というか、クラウンパントが好きなんですよね。そのきっかけもこのメガネです。
セルフレームのメガネは中国製ですが、メタルフレームのものは鯖江製の模様。その甲斐あって、加工の緻密さがしゅごい(語彙力)のに、3万円アンダーで買える。ええ時代になったもんだ…。
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Preciosa

東京は御徒町にあるruttenさんで買うたメガネです。オランダのブランドとのことで、完全お初のメガネでしたが…荒岡さんが勧めてくれたんだ、間違いないよ!

見ての通りやや太めのセルフレーム、しかしべっこう色のおかげでコーデとの馴染みやすさが凄まじいです。ブラウンカラーのアイテムを身に着けることが多いので、もう私のためのメガネですよね違いますねみんなものですね。ナインチェ(現地で言うミッフィーの意)(唐突)。

白状しますが、このメガネに関しては困ったらかけます。もっと言うなら、このメガネを主軸にコーデを組んでいるまであります。本体がメガネなんてギャグマンガの世界だと思っていましたが、メガネ好きはいずれそうなるんですね(違います)。
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困ったらこれ

クラウンパントかけとけぇい!
デザインとして強い主張がない分コーデに合わせやすく、それでいてちょっと違う雰囲気がしっかり醸し出せるからです。最近はいろんなところでも標準で用意されているくらいには定番の形になっている気がします。
ラウンド型でもいいんですけど、あまりにも無難過ぎておもんないのでね。上辺がまっすぐになっているだけなのに、洗練されたオシャレな雰囲気になるから不思議よね。
というわけで、なんかうだうだ言ってきましたが私が言いたいことはシンプルです!メガネをかけよう!私もメガネが欲しい!!以上です。
ほんとお金なくなっちゃうよどうしよう…