こんちゃ、私です。
全然関係ないんですけど、お酒が入ると楽しくなって色々打ち明けるんですけど、あとから冷静になると「とんでもないこと暴露したのでは…?」となるよね。歓送迎会のシーズンで飲み会も増えるでしょうから、お気を付けくださいね(自戒)。

あと脱ぎ履きしやすいローファーで参戦、しようね!モンクストラップが外せなくて玄関で「ウゥン!!!!!!!」ってなってたらしいです。妻によると。マジでなんの話?
そんなことはさておき、当ブログでも大変お世話になっておりますブランド、ワーカーズの2025秋冬カタログが先日公開されました!!ン早すぎィ!!!!春夏のカタログでもやったように、カタログをも見ながら「これ買いますわ(思考停止)」なものをひたすら列挙します。
それだけです。文句ありますか?(白目)
目次
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初めに総評
物欲爆発した(過去形)
えぇと、今回もいいものしかない。そして買いたいものしかない。本当はすべて項目作ってなんで欲しいのか、どういいのか懇切丁寧に解説したろうかと思いました。

ただしダブルのレザージャケット、これもめっちゃ欲しいと思いましたが、価格を聞いて仰天。22万円ですって…いや、レザージャケット界隈の中では全然高くないのは重々わかっています。なんなら安い部類に入るでしょう。
でも…っ!そのお金でコートとシャツとジャケットとボトムス買えちゃうの…!!だからそっち買う(遠い目)。
ごめん、興奮収まらなくて何言ってるかわからなくなりそうなので、カタログ見てください。このあともずっと興奮しながら書き進めますけれども。えぇ。
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6ボタンBD

ブルックスブラザーズの古いシャツをモチーフに、館野さんが今っぽくアレンジした1着。そう、モディファイドBDに代わる新たなシャツ、それがこれです。我が家でも2着ありますが、ワーカーズのシャツは本当に着やすい!それがアレンジされてどうなったかというと…?
まずボタン数が7→6に。それによってボタンを開けた際の開きがざっくりするので、ラフな印象になります。これぞまさに古き良きアメトラのシャツ!なわけですな。オリジナルは結構ぴちぴちというか、肩幅などのサイジングが極端なようですが、そこはさすが館野さん。ええ塩梅にしてくださっています。
裾のきつめなラウンドから察するに、今までのインでもアウトでもな着丈ではなくイン前提の仕様に変わりましたね。どうせシャツはもれなくタックインするのでいいです(垂涎)。はぁ~かっこいい。これの白は予約しました。
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WORKERS ジャケット

可愛すぎ
(キュン死)(死語)
(それ以外表現できぬ)
あのね、このジャケットを見て思ったのが「テーラードでもカバーオールでもない…なんぞこれ?」です。左下のライトグレーのジャケットの写真が一番わかりやすいですが、第一ボタンを開けた時の絶妙な開き具合…パなくないですか?
パッチポケットや、コーデュロイやウールメルトンなどの素材感も相まってカジュアルはカジュアル、私風に言うと可愛いってやつなんです。が、なんというかカタログに書かれている「ジャケットの襟を立てて、それを無理やり寝かした感じ」がすっごい言いえて妙!独特過ぎる…。

説明文にいきなりチャレンジ品番と書かれていますが、毎度そういうアイテムが死ぬほどぶっ刺さるんです。昨年秋冬のコーデュロイフォレスティエール、真っ先に予約したもんね。

ブラックのヘビーコーデュロイかウールメルトンチェックの二択…てか、これセットアップのトラウザーもあるの?やっべぇ買うしかない?ダメ?さすがにダメかな?うわぁああああ…最高に大興奮なので、一回寝て落ち着きますおやすみなさい。
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37 801XH

ごめんなさい、ジェンダーレスが叫ばれている昨今、こんなことを声高に言うことは憚られることくらい、私はわかっています。多様性、みんな違ってみんないい。当たり前です。それを無視してあえて言います。
シンチバックが嫌いな
男の子なんぞおらんのよ
801XHは父が好んで履いています。それを見ているのでよく分かるのですが、ワーカーズの提案するちょい太めのデニムってなんであんなにちょうどいいんですかね?正直802はカラーコンプリートしたので、通常の801を買おうと思っていた矢先にこれだよ。
館野さんは私の思考を読み解く特殊でニッチな能力を持っている可能性が微粒子レベルで存在している?(略さないんだ)(とりあえず謝罪会見の会場押さえておきますね)
もうさぁ…37モデルが何かわからなかったから調べたら、1937年のリーバイスのモデルを指しているのですね?サスペンダーボタンの廃止、赤タブつきリベットが採用され始めたモデルとのことで…それを館野さん流に再現、アレンジしたデニムパンツってわけです。
801よりも太いけど、前回のXHよりは細い…そして本物の針シンチ、館野さんが一から作った赤タブ、その他オリジナルへの敬意を表した再現など、男の子心をこれ以上くすぐるのは止めて差し上げてください(歓迎)のディティールとなっています。
デニム何本持っているの?とか野暮な質問は止めていただきたい。
シャツも!
ジャケットも!
ブルゾンも!
コートも!
トラウザーも!
デニムも!!
これも!これも!これも!これもこれも!!グロリアの分だァァァァァ!!!!!
いくつあったって、終わりはないのだから(めっちゃいい笑顔)(その後ろでドン引きする妻)(これにはエルメェスもご満悦)。
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バルカラーコート

あのね、私今古着のバーバリーの一枚袖じゃないバルカラーコート着ておりますの。オーバーコート、外套としてほんとうに重宝しているのですが、いかんせんそれ1つだけでは冬は対応できません。欲しいの、コートが、切実に。
そして画像の左下、ブルーグレーのやつをごらんなさい。私が好きな色味、ジジ臭さ!ドンピシャです。ドンのピシャ、ドのンピシャと言い換えても差し支えない。
大丈夫?このテンション最後まで続くけど(今更)
素材が6オンスのガリガリ手触りウールとのこと。おじいちゃんが着ている謎生地のコートを再現したとのことで…色もスコッチチェビオット…何語?シルバーチャリオッツみたいな語感?
とにかくこの色味と雰囲気と…もうすべてが最高に好き。実物見ていないのに。展示会来週でしたっけ?行けないけど、行ったら私に写真ください。言い値で買おう。…3月に東京行ったらご飯おごるとかで手を打とう(言い値とは)。
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あー物欲




改めて画像で並べるとわかる通り、やはりワーク寄りのものよりもトラッド風味が強いアイテムにココロオドルことが見て取れます。大興奮です。エンジョーイ。
実際USネイビーのベイカーやデニムのカバーオールなどもあるのですが、やはりトラッドはいいですね。最高です。何も言うまい。ワードローブが着実にワーカーズとバーンストーマーで占拠されていく。あ、でも春夏のジャケットはDCホワイトのものも買いたいのよね。
結局さ、服を好きになればなるほど、物欲が収まるシーズンなんて存在しなくなるよね。昔はひと月になにも買わないことも平気でありましたが、無理よ。いいものを世に出すブランドと、それを上手に教えてくれる店側が悪い。
そんなわけで、ワーカーズの秋冬アイテム、みんなもチェックしてください。ほとんど伝えられる情報なんかないから、私の興奮にドン引きしたらすぐブラウザバックしてカタログをDLして眺めてみてください。