服の細道

~妻は私の趣味に1ミリタリーとも興味を示さない~

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【原点回帰】お洒落をするメリットをパパさん達に伝えて読者を増やす作戦

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いきなりですが、お父さん達はお洒落ってなんだか複雑で面倒なものって思ってませんか?まぁおおむね間違っていませんが。

 

とはいえ、お洒落を趣味にすると、案外良いことが多いんですよ。今回の記事ではお洒落をするとこんな良いことがありますよ~ってことをお伝えして、詳しく知りたい人に読者になっていただく筆者の心理作戦ダダ漏れ状態でお送りしていきます。

 

目次

 

お洒落をするメリット3選

お洒落やん(恍惚)

①お子さんとの会話に困らない

年頃のお子さんをお持ちのお父さんに聞きたいんですが、お子さんとの会話のきっかけって何があります?学校?お友達のこと?てかそもそも会話あります?

 

学校での出来事はお母さんに話すお子さんの方が多いかと思います。そうなると、お父さんとわざわざ会話をしようってならないんです。え?そんなことない?すまん独身だから分からん(持たざる者)

 

そうなると、やっぱりお父さんサイドからパスを出す必要があります。大抵そういうときって「…最近学校はどうだ?」的な可も無く不可も無い切り出しになるかと思いますが…

それはもう不可です。四捨五入で不可です。

 

わかんないですよ?ご家族の親密度によるので一概には言えませんが「いやお母さんから聞けよ!!」とか「普通です(静寂)」みたいなつっけんどんな返事が圧倒的大多数だと思います。ふわっと出したパスからいきなりボレーシュートを返してくるみたいな。

 

でも大丈夫。そんなときはお洒落、つまりファッションを持ち出してみましょう。息子さんだと…ちょっと分かんないですが、娘さんなら多少ノってくれるんじゃないかな?買い物に一緒に行くきっかけ作りにも最適です。

 

年頃のお子さんは周囲からどう見られてるかに対して過敏に反応します。よって、そこを利用することで興味を持たせることが出来ます。ただしお父さんのコミュ力次第です。まぁ頑張れ(無慈悲)

 

②トレンドを知ることが出来る

ファッションと世間的な流行は一蓮托生と言っても良いくらい密接に関連しています。さらに、そうしたトレンドは一定の周期で巡ります。例えばアメカジブームやヒッピー文化は、若干姿形を変えて巡ってきましたよね?

 

そうした法則やトレンドにお洒落を意識しだした瞬間から興味が出てきます。というのも簡単な話で、人ってのは溢れた情報の中から自分に必要な情報を無意識のうちに取捨選択して取り込んでいます。

 

欲しい車のことを少し調べた翌日から、街中で走っているその車の数が増えたように感じませんか?まさにそれです。

 

つまり、そうしたファッショントレンドに触れるだけで世間の流れに敏感になることができます。そこから自分の好きなカテゴリとかアイテムを探すきっかけになるので、世界が広がったように感じるはずです。

 

それは別にファッションである必要はないです。でも、衣食住という言葉があるように、衣服は我々の生活に深く根ざしたジャンルです。世界を広げるきっかけに最適だと私は感じます。

 

③自信が付く

お父さん達よ、自分に自信、足りてる?

 

家庭でも職場でも気を遣って頑張っているお父さん達ですが、その努力もむなしく家庭では肩身の狭い境遇にいるはず(偏見)。実際仕事を頑張ってる姿を家族は知らないですし、お洒落に興味ない状態のクソダサな状態のお父さんからは威厳を感じ取ることは出来ません。

 

そうなるとお子さんからの評価は良くなることって中々ないんですよね。ファッションに限らず無気力、消極的だと特に。家族に見せている素の状態が家族からの評価になってしまいます。

 

だったら、身だしなみに気をつけて整えてあげれば、悪い評価にはならないはずです。身だしなみを変えたからって何もかも変わるわけではありませんが、そうした点に気を遣って努力できるお父さんって、実際少ないんです。

 

お洒落なら楽しみながら出来て、しかも家族や周囲からそれなりに評価してもらえる(可能性が高い)ってんであれば、自然と自信がつきます。自信が付けばさらに意欲的になって…と良いサイクルが出来ます。そんな単純じゃないって?

 

大丈夫です。実際に評価を得ることが重要なのでは無く、ポジティブなサイクルを作るきっかけにファッションは程よいってことです。誰の目から見てもこだわりや気遣いが出来ているのが分かるカテゴリなんて、ファッション以外あるんですかね?いやない(反語)

 

まとめ

これでは、いけませんね?

どうです?お洒落するのって楽しい上に良いことだらけです。え?具体的に如何したら良いか分からない?

 

fuku-no-hosomichi.com

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