服の細道

ミリタリーとアメトラにハマった男の末路です

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ミリタリーアイテムと相性の良い色ってなぁ~んだって話

先日家族に「俺最近ブログやってんだヘッヘッヘ」とキモい笑顔で伝えると、「よくそんな毎日書くことあるね暇なの?と言われました。いつもより一杯多く焼酎を飲みました。美味しかったです。

 

いやね?私自身ミリタリーが大好きなこともあって、みんなに知って欲しいんですよ。別にミリタリーオタクでも軍事関係者でもないんですが、私服で取り入れやすいし、純粋にかっこいい分野だと私は考えています。

 

その一方で、やっぱりあの土臭さは癖の強さに直結します。よって、きちんとミリタリーを取り入れつつ普段着に落とし込む工夫が必要なんです。そんな話。めちゃぶつ切り。

目次

 

ミリタリーアイテムをお洒落に落とし込む工夫:色

元気に育っております

ミリタリーアイテムが使いづらい要因の一つに色合いがあると考えられます。カーキ、オリーブのようにアースカラーが多いです。これらの色って上手に着ないと本当にその手の人になってしまいます。それを防ぐためにも、相性の良い色を取り入れることでお洒落に昇華させやすくなるんじゃないかと思うんです。

 

そこで今回は合わせるとよさげな色について深掘りしていきます。完全に私の独断と偏見です。みんながみんな合うぅ~って思ってくれてら嬉しいけどならないんやろなって感じてます知ってますぅ~。イクゾー(カーン)。

 

って思うでしょ?違うんだコレが。鮮やかな赤に対して鮮やかな緑だと、それはそれはサンタさん登場です。ただみなさん、思い出してごらん?ミリタリーアイテムの色は鮮やかですかいいえくすんでいます。

 

そう、くすんだ色でまとめてしまうと全体がぼやけてパッとしないんです。だから、アクセントとして鮮やかな色を入れてあげてコーデにメリハリを持たせるわけです。その代表的な鮮やかカラーといったら、赤よね~。

 

かなりビビッドな色なので、トップスなど前面に出す使い方ではなく靴下や小物などさりげなく取り入れるのがおすすめです。特に靴下で使えばなぜかファッジ味が増すので是非取り入れてみてください。

 

個人的にはビビッドな赤色のTシャツをインナーにして上からミリタリージャケットを羽織る着方がすごく好きです、がウケはあまり良くないので物好きな人はやってみたらいいんじゃないかな(投げやり)

 

モノトーン

 

まぁ~やっぱり黒白は結局万能な色なんです。上述した赤色と違い、パキッとした色味でも大人っぽさをキープすることが出来ます。また、色としての主張が強くないため、ミリタリー本来の色味を阻害しません。

 

シンプル過ぎないから大人な雰囲気

困ったときは軍パンの上にシンプルな白Tです。黒Tシャツでも良いですが、夏の時期だと黒色とミリタリーの雰囲気が相まって重すぎる印象になる可能性があるので注意が必要です。黒Tシャツに並々ならぬ変態並みのこだわりマンの人は、足下をローファーやグルカサンダルなど軽さの出るものにしてバランスを取りましょう。

 

トップスは白、足下を黒って具合にすると簡単にコーデとして成立します。それほど使いやすく万能なモノトーンですが、注意点としては比較的皆やってるってことぐらいですかね。シンプルで使いやすいことは一般人の遺伝子レベルですり込まれているからです。根拠はないです。

 

生成り色(オフホワイト)

ちょっと黄みがかった白色ってイメージでおけです

生成り色は白色ほどパキッとしていないため、アースカラーのミリタリーアイテムと親和性が高いです。でも、あくまで白色なので主張が強くありません。かなりハイブリッドでミリタリーアイテムと合わせるために生まれた色と言っても過言ではありません。嘘です過言です。

 

ただし、優しい色味なのでメリハリのないコーデになる可能性も孕んでいるため、上の画像のように黒色の革靴などでバランスを取りましょう。靴下など小物で取り入れるのであれば気にせず使いましょう。

 

まとめ

ミリタリーって、実はどんな色でも受け入れてくれる懐の広さがあるんですね。使う面積や色を考えることでぐっとお洒落に見せることが出来ます。その中でもより相性が良いと勝手に筆者が思っている色を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

 

これから暑くなる時期だと、明るい色を取り入れてあげることで夏らしい装いを演出することが出来ます。赤なんかは比較的取り入れやすいと思うので、ぜひ。赤と白はミリタリーとの相性が抜群だと感じます。つまり、ウルトラマンはミリタリーと相性がいいってことですね、地球防衛してくれてますしね。締めのコメントこれでいいのかしら。